近畿地方

198商品

おすすめ順 価格順 新着順

198商品 145-156表示
  • 掛分紫陽花茶碗 宮川香林 作 掛分紫陽花茶碗 宮川香林 作 SOLD OUT
    ◇宮川香林・・昭和23年、先代宮川香雲の四男として京都に生まれる。父の指導を受ける。昭和56年紫野大徳寺僧堂 嶺雲老師より香林の雅号を頂く。茶陶作家。
    ◇掛分で紫陽花が感じよく描かれています。
    ◇基本的にきれいで状態良好です。(指摘あり)
    ◇平成5年以降の作品。(栞より)
  • 利休形黒大棗 五代 川端近左 造 鵬雲斎書付 利休形黒大棗 五代 川端近左 造 鵬雲斎書付 80,000円(内税)
    ◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇シンプルな黒大棗ですが、上品さがあります。
    ◇箱は結構シミありますが、作品はきれいで状態良好です。
    ◇40〜45年前頃の作品。
  • 仁清写宝尽茶碗 永楽善五郎(即全)造 ※干支午 仁清写宝尽茶碗 永楽善五郎(即全)造 ※干支午 48,000円(内税)
    ◇永楽善五郎・永楽善五郎(即全)・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。戦後は茶道界の隆盛の中で三千家の茶陶などを多く制作する一方、樂家14代覚入らと京都伝統陶芸家協会を結成して会長を務めた。京都市文化功労者表彰、京都府文化賞特別功労賞を受賞。平成10年没。現在は十八代目。・
    ◇干支午で作られた作品ですが、轡が描かれていて宝尽くしですので、気づきにくいとは思います。もちろん、今年(令和8年)の干支としても。
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇60年前頃?の作品かと思われます。
  • 銘「華厳」膳所茶入 陽炎園造 兼中斎(堀内宗完)書付 銘「華厳」膳所茶入 陽炎園造 兼中斎(堀内宗完)書付 20,000円(内税)
    ◇陽炎園(岩崎新定)・・・大正2年生。遠州七窯の一つ、膳所焼の窯を復興した父・健三に師事。昭和60年滋賀県文化賞受賞。昭和62年膳所焼美術館を設立。平成21年、没。
    ◇表千家・兼中斎宗匠の書付があります。
    ◇作品は、状態良好です。作者の箱書は、内底面あります。
    ◇50年前頃の作品。<
  • 妹塗ロクロ目大棗 五代 川端近左 造 妹塗ロクロ目大棗 五代 川端近左 造 48,000円(内税)
    ◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
    ◇シンプルで落ち着いた作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱はやや経年感あり。
    ◇40年前頃の作品です。
  • 銘「瀧」茶杓 淡々斎 作 下削-黒田正玄 作 銘「瀧」茶杓 淡々斎 作 下削-黒田正玄 作 160,000円(内税)
    ◇淡々斎宗匠の自作で、黒田正玄の下削りの作品です。
    ◇銘「瀧」の流れに似た良い茶杓です。
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇昭和初期〜中期頃の作品。
    ◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。
  •  風炉五徳 角谷莎村 造 風炉五徳 角谷莎村 造 SOLD OUT
    ◇角谷莎村(かくたにしゃそん)・・明治44年大阪市生。父の角谷巳之助に師事する。兄の角谷一圭(人間国宝)と共に釜を製作。昭和42年、大阪府工芸功労賞。日本工芸会近畿支部幹事・大阪工芸協会常務理事。昭和62年、没。
    ◇上面に色がやや薄めな部分がありますが、その他は状態良好です。
    ◇40年〜50年前頃の作品。
  • 色絵海松波水次  二代 和田桐山 造 ※水注・淡々斎好写 色絵海松波水次 二代 和田桐山 造 ※水注・淡々斎好写 35,000円(内税)
    ◇和田桐山(二代)・・明治30年、兵庫県生まれ。兄(初代・桐山)と共に作陶に従事していたため他家(神戸御影名和家)に養子入籍していたが、昭和42年に初代・桐山が没後、二代桐山を継承。昭和52年、没。現在、四代目。
    ◇裏千家・淡々斎好写で、感じのよい作品です。
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇昭和42年~52年の作品。
  • 紺青交趾唐草水指 中村翠嵐 作 紺青交趾唐草水指 中村翠嵐 作 78,000円(内税)
    ◇中村翠嵐(なかむらすいらん)・・昭和17年、京都生。父・初代翠嵐に師事し、昭和49年二代翠嵐を襲名。
    ◇紺青と唐草文が感じのよい水指です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感あり。
    ◇30〜40年前頃の作品。
  • 金海写茶碗 寒川義崇 作 ※高槻古曽部焼 金海写茶碗 寒川義崇 作 ※高槻古曽部焼 SOLD OUT
    ◇寒川義崇(さむかわよしたか)・・昭和26年、紀州焼葵窯初代栖豊の五男として生まれる。大阪芸大在学中より父に師事。途絶えていた大阪・高槻の古曽部焼の復興を志し、昭和54年登窯を築き古曽部焼義崇窯として再興。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇20年前頃の作品です。
  • 青交趾荒磯水指 中村翠嵐 作 青交趾荒磯水指 中村翠嵐 作 68,000円(内税)
    ◇中村翠嵐(なかむらすいらん)・・昭和17年、京都生。父・初代翠嵐に師事し、昭和49年二代翠嵐を襲名。
    ◇翠嵐さんらしい交趾のきれいな水指です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 染付葡萄棚獅子耳水指 三代 西村徳泉 造 染付葡萄棚獅子耳水指 三代 西村徳泉 造 SOLD OUT
    ◇西村徳泉(三代)・・昭和3年生。先代より染付祥瑞茶陶を継承。楠部彌弌・六代清水六兵衛に師事。同46年宇治市炭山に京焼登り窯を移築。大徳寺509世桂堂紹昌より「紫翠窯」の窯名を授かる。同52年、京都清水焼伝統工芸士に認定される。平成4年、現代の名工に認定される。平成19年、没。現在、五代目。
    ◇よくある葡萄棚でない所がよく、感じのよい水指です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇40年前頃の作品です。
198商品 145-156表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2026年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>