香合

43商品

おすすめ順 価格順 新着順

43商品 1-12表示
  • 萩柿香合 十二代 田原陶兵衛 造<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons8.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' /> 萩柿香合 十二代 田原陶兵衛 造 8,500円(内税)
    ◇田原陶兵衛(十二代)・・大正14年生。萩焼深川本窯の次男。兄の11代陶兵衛に師事。昭和31年12代陶兵衛を襲名。古萩の技法の再現に心血を注ぎ、その功績により昭和56年山口県から無形文化財保持者に認定される。平成3年没。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇昭和60年頃の作品。(栞より)
  • 待庵古材銀縁香合 不賢斎作 武田士延書付<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons7.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' /> 待庵古材銀縁香合 不賢斎作 武田士延書付 20,000円(内税)
    ◇妙喜庵は、京都府の臨済宗東福寺派の寺院で、千利休が作った国宝茶室「待庵」で有名です。本品は、平成大修理の際に、待庵の古材を以って作られた銀縁の香合です。
    ◇武田士延・・昭和6年大阪府生。東福僧堂に掛塔、林恵鏡に参禅。同35年妙喜庵(京都府の臨済宗東福寺派の寺院で、千利休が作った国宝茶室「待庵」がある。)住職に就任。
    ◇きれいで美品です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 秋草蒔絵香合 坂下雄峰作 秋草蒔絵香合 坂下雄峰作 SOLD OUT
    ◇坂下雄峰・・大正6年、石川県山中町生。蒔絵師・坂田秀峰に師事。昭和54年伝統工芸師に認定。山中町名誉町民となる。
    ◇作者らしい真面目な作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 桑彫俵香合 川本光春作 桑彫俵香合 川本光春作 SOLD OUT
    ◇川本光春(二代)・・昭和9年、京都生。昭和25年、初代光春に師事する。昭和59年、二代祥桑軒光春を襲名。桑細工を中心に製作。現在、三代目。
    ◇よく彫られた作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇20年〜30年前頃の作品。
  • 琵琶香合 花梨 茶平一斎 造 琵琶香合 花梨 茶平一斎 造 SOLD OUT
    ◇輪島塗の茶平一斎さんの作品です。二代の作かと思われます。
    ◇二代 茶平一斎(良雄)・・昭和23年輪島市に生まれると同時に初代一斎が茶平漆器店を設立し、輪島において最初の茶道具専門の塗師となる。当代一斎は初代の長男で立教大学卒業後、輪島に帰り初代のもとで修行し2代目を継ぐ。「一斎」の号は先代が宗偏流家元から受けたもの。
    ◇花梨の木目がきれいで感じのよい作品です。
    ◇作品は、きれいで美品です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 木彫鴛鴦香合 岩木裕軒造 淡々斎書付 木彫鴛鴦香合 岩木裕軒造 淡々斎書付 95,000円(内税)
    ◇京都の指物師岩木裕軒さんの作品です。初代の作品かと思われます。
    ◇初代・岩木裕軒・・明治8年生まれ。指物師駒沢家の分家。円能斎宗室時代に裏千家へ出入りするようになり、その好みの吉野棚・巴棚を製す。淡々斎好みの徒然棚・千歳棚、大正天皇即位式の高御座や椅子を作った。大正15年没。
    ◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
    ◇鎌倉彫のような雰囲気のある香合です。
    ◇作品は、一か所にアタリありますが、その他は状態良好です。箱は、経年感あり。
  • 面菊唐草香合 二代 橋村萬象作 鵬雲斎書付 面菊唐草香合 二代 橋村萬象作 鵬雲斎書付 85,000円(内税)
    ◇橋村萬象-昭和9年、京都生。明治まで禁裏御用の木具師をつとめた橋村家は、東京遷都以後茶器木具師となり、当代で四代目。父初代橋村萬象に師事し、昭和61年、二代萬象を襲名する。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇萬象さんらしい、品のある香合です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 蟹蒔絵蔦造香合 人間国宝 川北良造 作 蟹蒔絵蔦造香合 人間国宝 川北良造 作 43,000円(内税)
    ◇川北良造・・昭和9年、石川県山中町生まれ。父・川北浩一・氷見晃堂に師事して、木工の挽物技法を修業。平成5年、山中漆器ろくろ技術保存会会長。平成6年、「木工芸」で人間国宝に認定される。
    ◇蔦の木目がきれいな作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、経年感あり
    ◇30年〜40年前頃の作品
  • 乾漆花びら香合 築地久弥作 乾漆花びら香合 築地久弥作 30,000円(内税)
    ◇築地 久弥(ツキジ ヒサヤ)・・・昭和32年、東京に生まれ。同55年、東京藝術大学美術学部工芸科卒業。曲線や曲面を植物など自然界に存在する形象を取り込み造形する。同61年、第3回 日本伝統漆芸展入選。平成4年、石川県立輪島漆芸技術研修所 教務課勤務。第35回日本伝統工芸展 鑑査委員他。日本工芸会正会員。
    ◇作者らしい感じのよい作品です。
    ◇状態良好です。(指摘あり)
    ◇20年前頃の作品
  • 玄々斎好写蜑小舟(あまおぶね)香合 二代前端春斎(雅峯) 造 玄々斎好写蜑小舟(あまおぶね)香合 二代前端春斎(雅峯) 造 17,000円(内税)
    ◇二代前端春斎(雅峯)・・石川県山中の木地師前端春斎(初代)の子として生まれ、少年期より父の仕事を手伝う傍らで蒔絵技術を修得、その後、家事に従業したが更なる技術向上を求めて1961年には塗師村田道寛に茶道具形成を、また加賀蒔絵の技法を保谷美成に師事。以降は山中塗の・・・
    ◇裏千家・玄々斎好写の香合です。蜑小舟(あまおぶね)とは、海で魚・貝などの漁をする小舟のことを指し、よく和歌などにも詠まれています。
    ◇中に銀塗部分に指摘ありますが、その他は状態良好です。
    ◇30年前頃の作品
  • 葛屋香合 初代 宮川香雲造 葛屋香合 初代 宮川香雲造 18,000円(内税)
    ◇宮川香雲(初代)・・明治43年に三代宮川香斎の子として生まれましたが、宮川香斎から分家して、龍谷窯を開きました。 二代目が昭和55年に襲名。現在、三代目。
    ◇状態良好です。
    ◇40年〜50年前頃の作品。
  • 伽藍香合 五代  清水六兵衛 造  伽藍香合 五代 清水六兵衛 造  8,000円(内税)
    清水六兵衛(五代)・・明治8年京都生。アールヌーボーなど美術思想を学び、陶磁の改革運動に参画、昭和2年の帝展美術工芸部の新設に尽力した。画才に恵まれ、絵画意匠の絵付陶や釉薬の研究で新しい色調とモダンな感覚の創作陶器が多い。大正11年には・・
    ◇伽藍香合・・伽藍石をかたどったもの。伽藍石は古い寺院の礎石のことで、庭園の踏石などに転用され、人気があったことから香合の形に取り入れられた。
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇昭和初期頃の作品だと思われます。
43商品 1-12表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2022年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>