- 京焼水指
- 瀬戸・織部・志野水指
- 萩・出雲・唐津焼水指
- 高取・膳所・万古焼水指
- 信楽・伊賀・丹波・備前・越前焼水指
- 青磁・三島・伊羅保・南蛮・安南・阿蘭陀水指
- その他の地域の水指
- 塗・木・竹・金属・ガラス製水指
水指
- < Prev
- Next >
全46商品 1-12表示
-
仁清写柳に水鳥絵細水指 初代 滝口加全 造
SOLD OUT
◇滝口加全(たきぐち かぜん)・・明治5年、石川県加賀市生まれ。明治23年、京都で永樂和全に師事し、和全より「加全」の号を授かりました。この号は加賀の「加」と和全の「全」を示しています。同30年に京都五条坂で独立し、永樂一族の娘と結婚した。明治37年、山中温泉の永寿窯に招かれて轆轤師として腕を揮いました。大正6年、大聖寺の秋塘窯に招かれました。大古軒となのり、同9年に大聖寺山ノ下に築窯し・・
◇感じのよい作品です。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
◇大正〜昭和初期頃の作品です。 -
赤楽 梔子細水指 佐々木虚室(輝夫) 作
SOLD OUT
◇初代佐々木虚室(輝夫)・・昭和10年、京都生まれ。父・二代佐々木松楽に師事する。松楽(窯作)・昭楽(窯作の上)で、輝夫は、本人作です。平成8年、大徳寺十四代管長福富雪底老師より窯号「帰来窯」、陶名「虚室(きょしつ)」を拝受する。現在、二代目虚室(平成二十三年、襲名)。
◇表千家・如心斎好写の水指です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇平成9年度以降の作品。(栞より) -
青交趾菊花水指 二代 真葛香斎 造
88,000円(内税)
◇真葛香斎(二代)・・大正11年、東京生。清水六兵衛に指導を受ける。のち、父・香斎のもとで茶道具製作に専念する。昭和47年、二代真葛香斎(五代宮川香斎)を襲名。平成14年、隠居し治平を名乗る。現在、真葛六代目宮川香斎。
◇菊置上のような立体的な菊と青交趾の水指で、感じよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
赤楽瓢箪手焙(水指) 久楽(弥助焼)初代 啄元弥介 造
SOLD OUT
◇琢元弥介(たくげんやすけ)・・(寛延元・1748〜文政十三・1830)は近江国生まれの陶工。久楽焼の祖。指物師の駒沢利斎など千家出入りが許され、ソツ啄斎・了々斎宗左の愛顧を受けた。ソツ啄斎好みの「初午茶碗」「島台茶碗」を製作し、ソツ啄斎の一字を与えられ・・
◇作品は、手焙として製作された物ですが、大きいですが水指としても使用できるように塗蓋が付いています。面白みのある作品です。
◇作品は口にホツ等ありますが、時代的な事を考えれると状態の良い方です。共箱は、経年感等あり。 -
鼠志野水指 林英仁作 兼中斎(堀内宗完)書付 ※DM掲載作品
SOLD OUT
◇林英仁(はやしえいじ)・・昭和6年岐阜県多治見市に生まれ。県無形文化財で祖父の加藤十右衛門に師事。玉川大学卒業後助手として同大学で陶芸を指導。同43年帰郷後、茶陶を主に作陶に専念。同53年多治見市大正町にて桃山窯開窯。平成9年に喫茶店・桃山茶寮を多治見市にオープン。
◇表千家・兼中斎宗完宗匠の書付があります。
◇昭和53年日本橋三越・林英仁茶陶展のDM掲載作品で出来がよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は結構汚れ等あり。
◇昭和53年頃の作品。 -
高取水指 十四代 亀井味楽 造 方谷浩明書付
SOLD OUT
◇亀井味楽(十四代)・・昭和六年、福岡市生。十三代味楽に師事。昭和35年、14代味楽襲名。福岡市無形文化財に指定される。平成13年に長男に15代目を譲り、「又生庵」の号名で作陶をする。平成26年、没。
◇大徳寺十二代管長・方谷浩明和尚の書付があります。
◇釉流れがきれいで、四方形の管耳の感じのよい水指です。
◇作品は、状態良好です。蓋に多少使用スレあり。
◇40〜50年前頃の作品。 -
萩水指 波多野善蔵 作
23,000円(内税)
◇波多野善蔵・・昭和17年生。はじめ唐津で修行、のち萩に移り吉賀大眉に師事、萩焼の伝統探求の道に入った。平成14年、山口県無形文化財保持者に認定される。同25年、秋の叙勲にて旭日双光章受章。
◇色んな表情のある水指です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇平成7年以降の作品。(栞より) -
朝鮮唐津写水指 須田祥豊 造 淡々斎書付
SOLD OUT
◇須田祥豊・・明治18年、京都生。家業製陶に従事し、明治末期より茶陶の製作に務む。大正14年淡々斎宗匠より祥豊の号を、円山伝衣老師より、如拙庵の号を与かる。昭和三年に陶友会の講師として、東京に出張する。その後、技術保存の認定などを受ける。国焼・朝鮮の写しを得意として、現代の名工して知られる。89歳にて没っする。
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。雰囲気のある作品です。
◇状態良好です。(蓋等に指摘あり)箱経年感あり。
◇昭和初期頃の作品。 -
朝日焼 灰釉三島水指 松林良周(十五代豊斎)造
SOLD OUT
◇松林良周(よしかね)・・昭和25年、十四代豊斎の長男して生まれる。武蔵野美大卒。父豊斎に師事。平成7年、十五代松林豊斎襲名。平成27年、没。
◇15代松林豊斎の襲名前の作品で、灰釉と三島の彫の面白みのある水指です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感等あり。
◇40年前頃の作品。 -
彫刻硝子水指 桔梗図 東 太武朗 作
SOLD OUT
◇東太武朗(たぶろう)・・昭和二十二年 岐阜県福岡町に生まれる。同63年 江戸切子に魅かれ岩田工芸硝子退社。江戸川区に太武朗工房設立。平成元年、ぎゃらりい小川にて夢柄子展、麻布工芸美術館出品。同2年「伝統工芸トクラフト展」出品。同4年「手作りガラス展」名古屋。同6年「太武朗工房展」日本橋高島屋。
◇出来のよい水指です。重さはやや重めです。
◇作品は、状態良好です。(指摘あり)箱は経年感あり。
◇30年~40年前頃の作品。 -
葉蓋水指(末広筒) 金森春次 造
20,000円(内税)
◇金森春次・・尾張の塗師です。山本春正からの分家十家の一人であり、 明治・大正期に活躍し、春正蒔絵を受け継いで丁寧、かつ雅味溢れる作品を多く残しました。
◇見た目より軽く、金箔だけでなく銀箔をあしらって、それなりに上品さがあります。
◇使用によるスレやヘコミありますが、特に問題ない程度です。それなりの時代があるので、仕方がない程度だと思います。箱は経年感等あります。 -
染付葡萄棚獅子耳水指 三代 西村徳泉 造
SOLD OUT
◇西村徳泉(三代)・・昭和3年生。先代より染付祥瑞茶陶を継承。楠部彌弌・六代清水六兵衛に師事。同46年宇治市炭山に京焼登り窯を移築。大徳寺509世桂堂紹昌より「紫翠窯」の窯名を授かる。同52年、京都清水焼伝統工芸士に認定される。平成4年、現代の名工に認定される。平成19年、没。現在、五代目。
◇よくある葡萄棚でない所がよく、感じのよい水指です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品です。
全46商品 1-12表示
- < Prev
- Next >









