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  • 「雲一刷半天」一行書 清水公照筆 「雲一刷半天」一行書 清水公照筆 SOLD OUT
    ◇清水公照・・元東大寺管長。207・208世別当。明治43年兵庫県姫路市生。龍谷大卒。書、絵画を得意とする。教学執事、大仏殿主任、二月堂主任、執事長等を歴任。平成11年歿、享年88歳。
    ◇割とシミがあります。なんとなくの折れあります。
    ◇雰囲気のよい雲の字です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 筏流しの図「水満々」横物 軸 賛-橋本紹尚筆 画-豊史筆 筏流しの図「水満々」横物 軸 賛-橋本紹尚筆 画-豊史筆 SOLD OUT
    ◇橋本紹尚(柳生紹尚)・・昭和37年、花園大学卒業後、大徳寺専門道場にて掛塔。小田雪窓老師に師事する。昭和40年、柳生芳徳寺(奈良市)に帰り、昭和47年住職になる。藤井誡堂老師より「紹尚」を拝名。
    ◇水満々(みずまんまん)・・水がいっぱいに満ちるようすを表現したもの。
    ◇きれいで状態良好です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 「竹葉々起清風」一行書  長谷川寛州 筆 「竹葉々起清風」一行書  長谷川寛州 筆 SOLD OUT
    ◇長谷川寛州・・大徳寺の三玄院の前住職
    ◇竹葉々起清風(たけようようせいふうをおこす)竹がさやさやと清風を送っている様子。人の気配を取り去りいっそう端的に竹林の美しさを表現したもの。
    ◇表具にシミ・本紙は少しシミあり。基本的には状態良好です。
    ◇20〜30年前頃の作品。
  • 兜画「丈夫意気高五月天」軸 賛-福本積應筆 画-竹林筆 兜画「丈夫意気高五月天」軸 賛-福本積應筆 画-竹林筆 SOLD OUT
    ◇福本積應(せきおう)・・昭和5年、京都生。同15年、大徳寺養徳院の完應和尚に得度。大徳寺歓渓和尚の弟子となる。昭和34年、招春寺の住職を任せられる。昭和58年宝林寺第17世住職を命ぜられる。
    ◇兜の横が表具の糊により黄色っぽくなっています。その他はきれいで状態良好です。
    ◇10年~20年前頃の作品。
  • 「柳緑花紅」軸 一行書 小林太玄筆  「柳緑花紅」軸 一行書 小林太玄筆  SOLD OUT
    ◇小林 太玄(こばやし・たいげん)・・・昭和16年生まれ。花園大学(妙心寺派)卒業後、臨済宗大徳寺派大徳寺にて修業・得度。昭和50年大徳寺塔頭。黄梅院住職。
    ◇柳緑花紅(やなぎはみどり はなはくれない)・・柳は緑の枝を垂れ花はあかく咲きほこっている。はじめは諸現象の違いしか見えない。修行が完成すると後にありのままの姿が見えるが、最初とは違う全く違った世界が見える。
    ◇基本的にきれいで状態良好です。(指摘あり)
    ◇10〜20年前頃の作品。
  • 「青松多寿色」一行書 軸  前田昌道筆  「青松多寿色」一行書 軸 前田昌道筆  SOLD OUT
    ◇前田昌道・・昭和14年、和歌山生。昭和34年、古川大航を本師として得度。昭和36年、鎌倉の門覚僧堂に掛塔し、朝比奈宗源に参禅。昭和40年、大徳寺掛塔瑞峯院の福住職となり、9年後に住職に就任する。大徳寺の教学部長・財務部長を兼務。
    ◇青松多寿色(せいしょう じゅしょく おおし)・・うつろうことのない不動の松の青さこそ、寿の色という 意味。唐の詩人・孟郊の詩の一節です。
    ◇軽めの折れが数か所あります。その他は、基本的にきれいで状態良好です。
    ◇20〜30年前頃の作品。
  • 而妙斎筆 「日々聴松風」色紙軸装 合箱 而妙斎筆 「日々聴松風」色紙軸装 合箱 45,000円(内税)
    ◇而妙斎・・昭和13年、生まれ。表千家14代家元。13代即中斎の長男で、昭和42年に大徳寺の方谷浩明老師より「而妙斎」の号を与えられて宗員となる。昭和54年に即中斎が逝去し、翌55年に14代宗左を襲名した。平成2年には利休400年忌を迎え、法要をいとなみ茶事を催している。平成30年、代を譲り、隠居名の宗旦を名乗る。
    ◇而妙斎宗匠の自筆の色紙を表装しているので合箱です。
    ◇極小のシミ・表具に軽い折れありますが、基本的にきれいで状態良好です。
    ◇20〜30年前頃の作品。
  • 藤井誡堂 「松涛」横物 軸 藤井誡堂 「松涛」横物 軸 13,000円(内税)
    ◇藤井誡堂・・明治31年生。大徳寺塔頭三玄院に住す。大徳寺515世住持を勤める。昭和59年遷化。享年87歳
    ◇松涛(しょうとう)・・松に風の吹く音を波にたとえた語。松籟(しょうらい)。松韻。
    ◇ややシミ・折れ・汚れあります。そんなには悪くはないと思います。
    ◇50年前頃の作品。
  • 「寿山萬丈高」軸 一行書 武田士延 筆  「寿山萬丈高」軸 一行書 武田士延 筆  14,000円(内税)
    共箱・秩付・紙本・軸先-塗
    高178cm×幅36cm(軸先含)
    ◇武田士延・・昭和6年大阪府生。東福僧堂に掛塔、林恵鏡に参禅。同35年妙喜庵(京都府の臨済宗東福寺派の寺院で、千利休が作った国宝茶室「待庵」がある。)住職に就任。
    ◇寿山万丈高(じゅざんばんじょうたかし)・・寿山とは、長寿や業の長久であることの象徴。それが高きこと万丈であるというから、そのめでたさを更に強調している。
    ◇本紙にシミが割りとあります。折れもあります。
    ◇20年~30年前頃の作品。
  • 「瀧」一行書 西垣大道筆  「瀧」一行書 西垣大道筆  15,000円(内税)
    共箱・秩付・紙本・軸先-塗
    高166cm×幅35.8cm(軸先含)
    ◇西垣大道・・・昭和17年兵庫県生まれ。同24年西垣宗興について得度大徳僧堂、のち相国宗堂に掛塔。同51年仏教大学大学院修士課程終了。同53年兵庫県の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任。
    ◇きれいで状態良好です。
    ◇10年~20年前頃の作品。
  • 「鳥啼山更幽」遠山図 横物 茶掛 画賛-淡々斎筆  「鳥啼山更幽」遠山図 横物 茶掛 画賛-淡々斎筆  280,000円(内税)
    共箱・秩付・紙本・軸先-塗
    高124cm×幅64.5cm(軸先含)
    ◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。
    ◇遠山の絵と賛の鳥啼山更幽の雰囲気がよいです。
    ◇多少の巻シワ(折れ)・極小のシミありますが、仕方がない程度で、全体的には状態良好です。
    ◇昭和初期〜中期頃の作品。
  • 「御神燈」 軸 堀内宗完(兼中斎) 筆 合箱 「御神燈」 軸 堀内宗完(兼中斎) 筆 合箱 45,000円(内税)
    合箱・秩付・紙本・軸先-塗
    高180.5cm×幅37.5cm(軸先含)
    ◇合箱です。
    ◇表千家・十二世堀内宗完(兼中斎)宗匠が御神燈を描いております。感じの良い作品です。
    ◇きれいで、状態良好です。
    ◇20年前頃の作品。
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