陶磁器蓋置
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金太郎蓋置 伊東桂楽 作
SOLD OUT
◇伊東桂楽・・昭和17年、京都生まれ。昭和32年桂窯に入り、初代檜垣崇楽に師事。以来三十年余り、楽焼一筋に従事、現在に至る。
◇鯉と金太郎の蓋置で、可愛らしいです。
◇作品は状態良好です。
◇20〜30年前頃の作品です。 -
青三ッ葉蓋置 楽吉左衛門(了入)造 堀内不仙斎書付 ※結構直しあり
SOLD OUT
◇結構、傷補修があります。
◇楽了入・・七代楽長入の次男として宝暦6年(1756)に生まれる。明和7年(1770)に15才で九代楽吉左衛門を襲名。文化8年(1811)に剃髪,近江国石山に隠棲し,表千家九代了々斎宗左から了字をもらい,了入と称した。寛政元年(1789)には長次郎二百年忌を務め赤茶碗200個を制作した。隠居後の作品にも佳品があり・・
◇表千家・十代堀内不仙斎宗匠の書付があります。
◇欠点を除けば、渋い感じのよい作品です。
◇了入隠居後から没年までの作品(57才〜79才) -
竹之画蓋置 九代 白井半七 造
20,000円(内税)
◇白井半七(九代)・・昭和3年生まれ。八代半七の作風を受け継いで乾山写を得意とした。趣味人であり書画にも秀でた。昭和62年、没。
◇状態良好です。
◇50年〜60年前頃の作品。 -
赤楽三ッ葉蓋置 楽了入 造 ※九代 楽吉左衛門
SOLD OUT
◇楽了入・・七代楽長入の次男として宝暦6年に生まれる。明和7年に15才で九代楽吉左衛門を襲名。文化8年(1811)に剃髪,近江国石山に隠棲し,表千家九代了々斎宗左から了字をもらい,了入と称した。寛政元年(1789)には長次郎二百年忌を務め赤茶碗200個を制作した。隠居後の作品にも佳品があり・・
◇箱に傷みが大分あります。
◇作品は状態良好です。(指摘あり)
◇了入中印時代[天明大火後文化8年(1788)から隠居するまでの了入33才〜56才の印]の作品。 -
出雲焼 竹蓋置 長岡空権 造 ※楽山焼
7,000円(内税)
◇長岡住右衛門(号:空権)・・昭和4年、楽山焼窯元の家に生まれる。祖父・空味、父・空処に師事。同46年、十一代住右衛門襲名。伝統的な技法を守り、伊羅保写・高麗写などを中心に作陶する。平成12年、島根県指定無形文化財に認定。令和3年、没。現在、十二代目。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
ボンボリ蓋置 二代 真葛香斎 造 ※雪洞
SOLD OUT
◇真葛香斎(二代)・・大正11年、東京生。清水六兵衛に指導を受ける。のち、父・香斎のもとで茶道具製作に専念する。昭和47年、二代真葛香斎(五代宮川香斎)を襲名。平成14年、隠居し治平を名乗る。現在、真葛六代目宮川香斎。
◇シンプルですが感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
胴張大樋蓋置 十代大樋長左衛門造 分明斎宗完書付
35,000円(内税)
◇大樋長左衛門(十代)・・・昭和2年、九代大樋長左衛門の長男として生まれる。同24年、東京芸大卒業。同62年、十代大樋長左衛門襲名。平成2年、大樋美術館を開館。平成23年、文化勲章受章。平成28年、「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は陶冶斎を名乗る。令和5年、没。
◇表千家・分明斎宗完宗匠の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇きれいで、美品です。
◇平成20年以降の作品。(栞より) -
而妙斎好乾山写雲錦蓋置 永楽善五郎(即全)造
25,000円(内税)
◇永楽善五郎・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。永楽即全。平成10年没。現在は十八代目。
◇表千家・而妙斎好の蓋置です。
◇きれいで状態良好です。
◇30年~40年前頃の作品。 -
而妙斎好写蜻蛉蓋置 手塚景雲 作
SOLD OUT
◇手塚景雲・・京都の手塚充(石雲)の窯作。
◇而妙斎好写の蓋置です。感じよいです。
◇作品は状態良好です。箱は経年感あり。
◇30年~40年前頃の作品。 -
萩焼つくね蓋置 十代 三輪休雪 造
30,000円(内税)
◇三輪休雪(十代)・・明治28年、生まれ。昭和2年、十代休雪を襲名。高麗茶碗や古萩の研究を重ねた末、高麗茶碗に日本風の趣を調和させた独自の作風を樹立した。同42年休雪号を弟に譲り、隠居して休和と号した。同45年、人間国宝に認定される。昭和56年、没。
◇感じのよい作品です。
◇作品は状態良好です。箱は経年感あり。
◇60年~70年前頃の作品。 -
染付松毬の絵輪蓋置 三代 真葛香斎 作
12,000円(内税)
◇三代 真葛香斎(六代 宮川香斎)昭和19年、都生まれ。五代宮川香斎の養子。昭和45年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業。同51年 京都の真葛窯に入って五代宮川香斎を補佐。平成14年 三代真葛香斎(六代宮川香斎)を襲名。大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室・高田明浦より「真葛」の印を授かる。
◇感じのよい作品です。
◇見た目より重みがありますが、よい重みです。
◇きれいで、状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
仁清写色絵扇流図蓋置 三浦竹軒 造 即中斎書付
35,000円(内税)
◇三浦竹軒(初代)・・明治33年、京都生。初代三浦竹泉の三男。はじめ、三代竹泉を継承したが、昭和9年別家して竹軒と改号。政府認定技術保存資格者。平成2年、没。現在、二代目。
◇表千家・即中斎宗匠の書付があります。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、結構汚れ・経年感あり。
◇昭和30年代頃かと思われます。
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