流派・千家十職・人間国宝等で探す
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備前水指 藤原建 造
SOLD OUT
◇藤原建(けん)・・大正13年、岡山生。昭和21年、叔父の藤原啓と金重陶陽に師事する。同44年、第一回金重陶陽賞を受賞。同45年、大窯を築窯。同48年、岡山県重要無形文化財に指定。同52年11月、没。亡くなった後の12月に勲五等瑞宝章を受賞する。
◇作品は、状態良好です。箱は、経年感あり。
◇50~60年前頃の作品。 -
蜻蛉香合 篠原如雪 造 尋牛斎書付
65,000円(内税)
◇篠原如雪(しのはら じょせつ)・・大正8年、福岡県生まれ。香川県高松市で育つ。14才で木彫漆作家・鎌田稼堂に師事する。彫漆から木彫へと転向するが、その後木彫に漆をかける木彫彩漆に技法をはじめる。茶道具の「用」を重視して、作品に取り組む。日本伝統工芸展連続入選、日本伝統工芸会正会員、日本伝統工芸展監査委員・・
◇表千家・尋牛斎宗匠の書付があります。よく彫られた出来の良い作品です。
◇作品は状態良好です。(指摘あり)共箱は、結構経年感あり。
◇40〜50年前頃の作品。 -
瀬戸茶入 加藤芳右衛門造 鵬雲斎書付 替仕覆付
95,000円(内税)
◇加藤芳右衛門・・昭和7年生まれ。加藤十右衛門の長男。父に師事する。父が開いた八坂窯を受け継ぎ、志野・織部・黄瀬戸の茶陶を中心に製作する。平成21年、没。
◇鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇きれいで、状態良好です。
◇30年前頃の作品。
◇鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課程修了。昭和24年、大徳寺管長後藤瑞巌老師のもとで修業得度、斎号『鵬雲斎』安名『玄秀宗興』を受け若宗匠となる・・ -
「竹有上下節」一行書 軸 大木宗完 筆
12,000円(内税)
◇大木宗完・・・大木琢堂老師の三男で、渡米しアメリカ各地で禅の普及活動を行い、平成2年、ワシントン州バンクーバーにアメリ力法人「両忘庵USA」を設立。初代両忘庵・釈宗活老師がアメリカに渡り達せなかった思いを果たす。
◇作品は、竹のように細長い軸で、高さは161.5cmでやや短めです。面白みのある軸です。
◇状態良好です。
◇20〜30年前頃の作品。
◇竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)・・「松無古今色 竹有上下節」により、松は古今変わることなくみずみずしい緑を保ち・・ -
「松涛」懐紙 横物 藤井誡堂 筆
22,000円(内税)
◇藤井誡堂・・明治31年生。大徳寺塔頭三玄院に住す。大徳寺515世住持を勤める。昭和59年遷化。享年87歳
◇松涛(しょうとう)・・松に風の吹く音を波にたとえた語。松籟(しょうらい)。松韻。
◇華やかで、飾り映えします。
◇表具の上下にシミあります。本紙は、割と状態のいい方です。(指摘あり)
◇50年前頃の作品。 -
高取焼七宝透し水指 十四代亀井味楽造 鵬雲斎 御好・書付
120,000円(内税)
◇亀井味楽(十四代)・・昭和六年、福岡市生。十三代味楽に師事。昭和35年、14代味楽襲名。福岡市無形文化財に指定される。平成13年に長男に15代目を譲り、「又生庵」の号名を受け、作陶を続けている。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の御好みで書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇昭和53年に御好みになりますが、その10年後位の作品(書付より)
◇鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修・・ -
丸紋草花木瓜水指 初代 真葛香斎 造 即中斎書付
250,000円(内税)
◇真葛香斎(初代)・・明治30年生。父の三代宮川香斎に師事。大正4年頃、北大路魯山人に作陶の手ほどきを受ける。昭和5年、帝展に初入選。同九年、久田家・無適斎より真葛焼の箱書きを頂き、真葛香斎を名乗る。後、即中斎・淡々斎の箱書を頂くようになる。昭和47年隠居、昭和62年に没す。
◇表千家・即中斎宗匠の書付があります。華やかな作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇65〜70年頃の作品です。(花押より)
◇即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男・・ -
銘「清遊」茶杓 堀内宗完(兼中斎)書付
25,000円(内税)
◇十二代 堀内宗完(兼中斎)・・・大正8年京都に生まれる。昭和19年京都帝国大学理学部卒業。昭和21年、兄・幽峯斎宗完の死去に遭い、長生庵を継ぐ。同年表千家不審菴入門、以後内弟子として表千家家元・即中斎宗匠に師事。また建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受く。昭和28年、十二代堀内宗完を襲名する。平成9年、甥の堀内国彦氏が宗完を継ぎ、宗心を名のる・・
◇川の流れのような銘「清遊」によく合った茶杓です。
◇作品は、状態良好です。
◇40年前頃の作品。 -
昔形茶器 十三代 黒田正玄 造 鵬雲斎書付
SOLD OUT
◇黒田 正玄(十三代)・・千家十職 柄杓師。昭和11年、京都に生まれ。昭和35年、早稲田大学第一文学部卒業。千家に出仕。昭和41年、13代黒田正玄を襲名。平成26年、隠居して、・・
◇薄茶器としての棗は、村田珠光の時代の塗師・羽田五郎が作ったとされています。利休以前の棗形を「昔形」と呼び、その中でも竹の茶桶形で、底が丸く、切合わせの下が朱塗りのものを「昔棗 珠光好」とか「珠光棗」と呼びます。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇作品は状態良好です。
◇55〜60年前頃の作品。 -
染付八角花鳥山水の絵水指 手塚充(石雲)造 鵬雲斎書付
95,000円(内税)
◇手塚充(石雲)・・昭和17年手塚玉堂の五男として京都に生まれる。父に師事する。平成13年、大徳寺管長・高田明浦老師より石雲を拝領する。平成28年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇キチッと描かれ、八角で感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
輪島塗鯉桶水指 宮平宗仁 作
SOLD OUT
◇宮平宗仁・・初代、塗師清作を祖父とし、田中屋宗人(重要無形文化財輪島塗技術保存会会員・日展作家)に師事し、号宗仁を頂く。日本漆工協会会員他。
◇基本的に淡々斎好写の水指です。
◇蓋の遊びが少ない点と中にヘコミが1箇所あります。微妙な使用スレ以外は、基本的にきれいな方です。
◇平成14年頃の作品。(手紙より) -
利休形黒大棗 五代 川端近左 造 鵬雲斎書付
80,000円(内税)
◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇シンプルな黒大棗ですが、上品さがあります。
◇箱は結構シミありますが、作品はきれいで状態良好です。
◇40〜45年前頃の作品。









