裏千家の道具
- < Prev
- Next >
全44商品 1-12表示
-
千鳥蒔絵大棗 内梨子地 山下甫斎 作 鵬雲斎書付
190,000円(内税)
◇山下甫斎・・昭和19年、石川県山中町生。父の山下青峯に師事。昭和53年に独立、二代甫斎を襲名。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇千鳥蒔絵がきれいで出来がよいです。
◇きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品。 -
黒茶碗 大樋年朗(十代長左衛門)造 鵬雲斎書付
138,000円(内税)
◇十代大樋長左衛門の襲名前の作品です。
◇大樋年朗・・昭和2年、九代大樋長左衛門の長男として生まれる。同24年、東京芸大卒業。同62年、十代大樋長左衛門襲名。平成2年、大樋美術館を開館。平成23年、文化勲章受章。 平成28年、「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は陶冶斎を名乗る。令和5年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで美品です。
◇40年前頃の作品。 -
浅黄交趾鳳凰紋皆具 伊藤南山造 鵬雲斎好・書付
280,000円(内税)
◇伊藤南山・・昭和34年、京都生。平成11年、伝統工芸士に認定される。平成17年、浅黄交趾鳳凰紋皆具が鵬雲斎大宗匠の御好物となる。平成20年、京都迎賓館において作品使用。令和7年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の御好で書付があります。華やかな作品です。
◇きれいで状態良好です。
◇平成17年以降の作品。
◇ 鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課程修了。昭和24年、大徳寺管長後藤瑞巌老師のもとで修業得度・・ -
朱金地鶴平棗 内銀地 鈴木睦美 造 鵬雲斎書付
88,000円(内税)
◇鈴木睦美(すずきむつみ)・・昭和17年、二代鈴木表朔の次男として京都生まれる。京漆器の伝統を受け継ぎ、用の美をそなえ、手にとって使い、肌で漆のよさがわかるような作品を製作。ニューヨークメトロポリタン博物館、サンフランシスコ東洋博物館にて展示他。平成21年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。鶴蒔絵と朱金が上品です。
◇きれいで状態良好です。
◇昭和54年頃の作品。 -
仙叟好写塩屋釜(初代寒雉造模) 十五代 菊地正直 造 ※炉釜
SOLD OUT
◇菊地正直(十五代)・・昭和34年、山形生。武蔵野美術大学彫刻科卒、卒業制作最優秀賞受賞。城主最上義光公御用鋳物師にて発祥した菊地家に生まれる。叔父の長野垤志(人間国宝)・十四代菊地正直に師事する。日本工芸会正会員。
◇裏千家四代・仙叟好の初代宮崎寒雉が作った塩屋釜を模した作品です。
◇和銑で作られた、よい格好の釜です。
◇作品は、多少使用されていますが、特に問題なく状態良好です。
◇30〜40年前頃の作品。 -
飴釉茶碗 九代大樋長左衛門造 鵬雲斎書付 ※大樋焼
SOLD OUT
◇大樋長左衛門(九代)・・明治34年生まれ。江戸前期から加賀藩前田家御用窯として代々茶道具を製してきた大樋家の宗家。昭和9年に九代目襲名。中興の祖といわれた五代に匹敵する名工といわれた。昭和61年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇使う場所により表情が違う、よい茶碗です。
◇作品は、きれいで状態良好です。(指摘あり)
◇50年前頃の作品。
◇鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課程修了・・ -
淡々斎好写筑羽根蓋置 藤井宗喜 造
SOLD OUT
◇藤井宗喜・・昭和15年生、富山県射水郡にて製作活動。昭和52年茶器美術工芸展で都知事賞受賞他。
◇裏千家・淡々斎好写の蓋置で、銅製の薄作りで、象嵌入りで感じがよいです。
◇作品はきれいで状態良好です。
◇30年~40年前頃の作品。 -
鵬雲斎好モール累座建水 十五代大西清右衛門(浄心)造
58,000円(内税)
◇十五代大西清右衛門(浄心)・・十四代浄中の次男として大正13年生まれる。九州大学卒業後、京都大学大学院、京都美術学校専攻科にて学ぶ。昭和三十五年に十五代大西清右衛門を襲名。千家の好みの釜を多く作った・・・
◇鵬雲斎好の蓋置です。托鉢僧の持つ鉄鉢形を象り、張り出した胴の部分は、一段切り替わり累座で留めたように鋳出されている。昭和40年代の好みである。
◇割りとシミがあります。この手は使用や湿気等によりシミになりやすいです。その他は状態良好です
◇40年~50年前頃の作品。 -
伊羅保写茶碗 河合瑞豊 造 淡々斎書付
SOLD OUT
◇初代・河合瑞豊は、日本人で初めてインド各地の仏蹟各地を巡拝した山崎辨榮がブッダガヤより持ち帰った土と粘土を混じえた釈尊像を数千体焼成した。また、陶芸家・河合栄之助、河合卯之助の父親でもあり、京都の名工として活躍した。そして、二代河合瑞豊と三代に引き継がれます。三代河合瑞豊は、大正2年、二代瑞豊の長男として京都生まれる・・
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
◇河合瑞豊の代については、二代位かと思われる。出来のよい茶碗です。
◇昭和20〜30年位の作品かと思われる。 -
「紅楓映碧潭」短冊 軸装 淡々斎筆 ※合箱
SOLD OUT
◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。
◇合箱です。台紙と短冊に割とシミあります。よい言葉と雰囲気はあります。 高148.5cmです。
◇紅楓映碧潭(こうふうへきたんにえいず)・・紅く色づいた楓が、青く澄んだ深い渕の川面に映し出されているさま。秋の好景色を詠んだもの。
◇昭和初期〜中期頃の作品。 -
銘「佛法僧」赤楽平茶碗 十四代 楽吉左衛門(覚入)造 淡々斎書付
SOLD OUT
◇十四代 楽吉左衛門(覚入)・・大正7年、惺入の長男として生まれる。昭和15年、東京美術学校(現・東京芸術大学)彫刻科を卒業後に第二次世界大戦に従軍、昭和20年終戦後戦地より帰国し、のち十四代吉左衞門を襲名。東京美術学校で近代的な造形を学び、また独自に緑釉、赤砂釉、幕釉、白釉などを研究し、伝統を継承しながらも、歴代吉左衛門にはなかった色彩やデザインを強調するような作品を展開・・
◇淡々斎宗匠の書付があります。出来のよい茶碗です。
◇作品は状態良好です。(指摘あり)
◇70年前頃の作品。 -
淡々斎好写束柴細水指 佐久間勝山 造
30,000円(内税)
◇佐久間勝山・・明治39年生まれ。万古焼創始者沼浪弄山の流れをうけて、初代信春が安政年間に開いた松古窯の四代目。年少の頃より父・芳リンから教えを受ける。淡々斎より松菱の松古印を賜わる。平成10年、没。享年92才。
◇裏千家・淡々斎好写の束柴細水指で、よく描かれ感じよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇箱書より90才の作で、平成8年頃の作品。
全44商品 1-12表示
- < Prev
- Next >









