管長・塔頭 書付

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  • 清水公照箱書・絵付  「澗下水潺々」菓子鉢 八代 吉向十三軒作<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons11.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' /> 清水公照箱書・絵付  「澗下水潺々」菓子鉢 八代 吉向十三軒作 43,000円(内税)
    ◇清水公照・・元東大寺管長。207・208世別当。明治43年兵庫県姫路市生。龍谷大卒。書、絵画を得意とする。教学執事、大仏殿主任、二月堂主任、執事長等を歴任。平成11年歿、享年88歳。
    ◇「澗下水潺々」は、公照さんの造語であると思われます。(これに近い禅語があるのですが・・)澗下(かんか):谷川の下+水潺々(みずせんせん):水がサラサラ流れる様子。で、絶えず変化して止まらぬ無常の姿を水に例えたもの。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
  • 銘「八千代」松竹梅三本茶杓 立花大亀書付 下削-稲尾誠中斎<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons9.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' /> 銘「八千代」松竹梅三本茶杓 立花大亀書付 下削-稲尾誠中斎 SOLD OUT
    ◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。
    ◇余情残心(よじょうざんしん)・・茶事が終わり、客が帰った後に、残った茶を飲みながらその日の自らの行動を反省し、茶事終了後も客のことを考え続けるというおもてなしの心を意味する表現。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇平成2年頃の作品。
  • 銘「寿山」黒茶碗 二代 井上方竹造 宮西玄性書付<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons6.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' /> 銘「寿山」黒茶碗 二代 井上方竹造 宮西玄性書付 SOLD OUT
    ◇井上方竹(二代)・・昭和9年、兵庫県姫路市に生まれる。父・初代方竹に師事する。昭和47年、二代方竹を襲名。大徳寺黄梅院宮西玄性老師より印南窯と命名。大阪天満橋松坂屋・東京新宿小田急・博多大丸・神戸そごう・松江一畑百貨店個展他。平成9年か10年頃、没。
    ◇宮西玄性(みやにしげんしょう)・・明治37年、石川県生。円福僧堂にて神月徹宗に参じる。元大徳寺塔頭黄梅院住職(小林太玄和尚の先代住職)。昭和57年遷化。78歳。
    ◇状態良好です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 乱菊自画黒大棗  竹田益州書付  前端春斎(雅峯)作 乱菊自画黒大棗 竹田益州書付 前端春斎(雅峯)作 SOLD OUT
    ◇竹田益州・・臨済宗の僧。建仁寺派第八代管長。大分生。竹田黙雷について修行。祥瑞寺・大仙寺を歴住、大徳寺執事長を経て建仁寺派管長になる。平成元年寂、92才。
    ◇益州和尚が乱菊画を自筆で書き、書付もあります。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 「六字名号」軸 小林太玄 筆 「六字名号」軸 小林太玄 筆 30,000円(内税)
    ◇小林 太玄(こばやし・たいげん)・・・昭和16年生まれ。花園大学(妙心寺派)卒業後、臨済宗大徳寺派大徳寺にて修業・得度。昭和50年大徳寺塔頭。黄梅院住職。
    ◇太玄和尚らしい力強い字です。
    ◇高212cm(表具部分で紐部分は含まない)×66.5cm(軸先含)ですので、長め・幅広めです。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇20年〜30年前頃の作品。
  • 銘「残心」茶杓 立花大亀書付 下削-前田長好斎 銘「残心」茶杓 立花大亀書付 下削-前田長好斎 SOLD OUT
    ◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。
    ◇余情残心(よじょうざんしん)・・茶事が終わり、客が帰った後に、残った茶を飲みながらその日の自らの行動を反省し、茶事終了後も客のことを考え続けるというおもてなしの心を意味する表現。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇平成2年頃の作品。
  • 「雲一刷半天」一行書 清水公照筆 「雲一刷半天」一行書 清水公照筆 SOLD OUT
    ◇清水公照・・元東大寺管長。207・208世別当。明治43年兵庫県姫路市生。龍谷大卒。書、絵画を得意とする。教学執事、大仏殿主任、二月堂主任、執事長等を歴任。平成11年歿、享年88歳。
    ◇割とシミがあります。なんとなくの折れあります。
    ◇雰囲気のよい雲の字です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 清水公照自筆・書付「且坐」萩茶碗 十二代 田原陶兵衛造 清水公照自筆・書付「且坐」萩茶碗 十二代 田原陶兵衛造 48,000円(内税)
    ◇清水公照・・元東大寺管長。207・208世別当。明治43年兵庫県姫路市生。龍谷大卒。書、絵画を得意とする。教学執事、大仏殿主任、二月堂主任、執事長等を歴任。平成11年歿、享年88歳。
    ◇且坐(しゃざ)・・「且」は「まぁまぁ」とか、「さて」とかの呼びかけの語で、師匠が弟子を落ちつかせるために、あるいは弟子が師匠に真理について問いかける時などに使用される。
    ◇田原陶兵衛(十二代)・・大正14年生。萩焼深川本窯の次男。兄の11代陶兵衛に師事。昭和31年12代陶兵衛を襲名。
  • 方谷浩明自筆・書付「百花為誰開」萩茶碗 十二代 田原陶兵衛造 方谷浩明自筆・書付「百花為誰開」萩茶碗 十二代 田原陶兵衛造 45,000円(内税)
    ◇田原陶兵衛(十二代)・・大正14年生。萩焼深川本窯の次男。兄の11代陶兵衛に師事。昭和31年12代陶兵衛を襲名。古萩の技法の再現に心血を注ぎ、その功績により昭和56年山口県から無形文化財保持者に認定される。平成3年没。
    ◇方谷 浩明和尚の自筆で「百花為誰開」を茶碗に書かれています。
    ◇作品は状態良好です。(箱に指摘あり)
    ◇40年〜50年前頃の作品。
  • 仁清写橋柳茶碗  初代 宮川香雲造  小田雪窓書付 仁清写橋柳茶碗 初代 宮川香雲造 小田雪窓書付 39,000円(内税)
    ◇初代宮川香雲・・明治43年に三代宮川香斎の子として生まれましたが、宮川香斎から分家して、龍谷窯を開きました。 二代目が昭和55年に襲名。現在、三代目。
    ◇小田雪窓・・明治34年、鳥取県生。大徳寺506世住持。諱は宗甫、室号は蔵暉。503世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。同25年、僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年、65才没。
    ◇春らしい茶碗です
    ◇多少、使用感ありますが、状態良好です。箱は経年感・汚れあり
    ◇60年〜70年前頃の作品。
  • 銘「白露」茶杓 小田雪窓書付  銘「白露」茶杓 小田雪窓書付  28,000円(内税)
    ◇小田雪窓・・明治34年、鳥取県生。大徳寺506世住持。諱は宗甫、室号は蔵暉。503世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。同25年、僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年、65才没。
    ◇白露(はくろ)・・白く光って見える露。しらつゆ。8月の下旬から9月の下旬頃の初秋。
    ◇感じのよい茶杓です。
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇60年~70年前頃の作品です。
  • 大慈院古材糸巻透莨盆 稲尾誠中斎(誠中)作 戸田実山書付 大慈院古材糸巻透莨盆 稲尾誠中斎(誠中)作 戸田実山書付 38,000円(内税)
    共箱・共袋・栞・外紙箱付
    横26.2cm×奥行17.3cm×高10.2cm
    ◇大徳寺 大慈院の古材を以って作られた莨盆です。
    ◇稲尾誠中斎(誠中)・昭和22年、京都生。京指物を家業とする家に生まれ、祖父からの技法を基本として教えられる。建仁寺前々管長、竹田益州老師より拝号した誠中斎の号を京指物継承30周年の節目の年に当たり、建仁寺現管長・小堀泰厳老師のご承諾を得て誠中斎改め誠中とする。
    ◇戸田実山・・昭和58年、大慈院住職に就任。大徳寺塔頭。
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