流派・千家十職・人間国宝等で探す
- < Prev
- Next >
全156商品 145-156表示
-
仙叟好写塩屋釜(初代寒雉造模) 十五代 菊地正直 造 ※炉釜
SOLD OUT
◇菊地正直(十五代)・・昭和34年、山形生。武蔵野美術大学彫刻科卒、卒業制作最優秀賞受賞。城主最上義光公御用鋳物師にて発祥した菊地家に生まれる。叔父の長野垤志(人間国宝)・十四代菊地正直に師事する。日本工芸会正会員。
◇裏千家四代・仙叟好の初代宮崎寒雉が作った塩屋釜を模した作品です。
◇和銑で作られた、よい格好の釜です。
◇作品は、多少使用されていますが、特に問題なく状態良好です。
◇30〜40年前頃の作品。 -
萩焼結び文香合 三輪休和(十代休雪)造
SOLD OUT
◇三輪休和・・明治28年、生まれ。昭和2年、十代三輪休雪を襲名。高麗茶碗や古萩の研究を重ねた末、高麗茶碗に日本風の趣を調和させた独自の作風を樹立した。同42年休雪号を弟に譲り、隠居して休和と号した。同45年、人間国宝に認定される。昭和56年、没。
◇休雪白がきれいで、感じがよいです。休和名は、休雪名より喜ばれます。
◇作品は状態良好です。箱は経年感あり
◇昭和42年〜56年の間の作品。 -
銘「冬こもり」茶杓 兼中斎(堀内宗完)書付 下削-宗悦 ※冬ごもり・冬籠
25,000円(内税)
◇十二代 堀内宗完(兼中斎)・・・大正8年京都に生まれる。昭和19年京都帝国大学理学部卒業。昭和21年、兄・幽峯斎宗完の死去に遭い、長生庵を継ぐ。同年表千家不審菴入門、以後内弟子として表千家家元・即中斎宗匠に師事。また建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受く。昭和28年、十二代堀内宗完を襲名する。平成9年、甥の堀内国彦氏が宗完を継ぎ、宗心を名のる。
◇宗悦の作品は、見かけますが、詳細は分かりません。
◇作品は、状態良好です。
◇40年前頃の作品。 -
朱金地鶴平棗 内銀地 鈴木睦美 造 鵬雲斎書付
88,000円(内税)
◇鈴木睦美(すずきむつみ)・・昭和17年、二代鈴木表朔の次男として京都生まれる。京漆器の伝統を受け継ぎ、用の美をそなえ、手にとって使い、肌で漆のよさがわかるような作品を製作。ニューヨークメトロポリタン博物館、サンフランシスコ東洋博物館にて展示他。平成21年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。鶴蒔絵と朱金が上品です。
◇きれいで状態良好です。
◇昭和54年頃の作品。 -
碌々斎好 独楽菓子器 十三代 駒沢利斎 造 即中斎書付
SOLD OUT
◇駒沢利斎(十三代)・・千家十職。明治16年生まれ。十一代利斎の次男。昭和27年没。享年70才。
◇碌々斎好の菓子器で、即中斎宗匠の書付があります。
◇シンプルですが、キチッとした作品です。
◇作品は、状態良好です。
◇昭和20年頃の作品。(花押より)
◇即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。昭11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。戦時体制下、・・ -
唐松金銀象嵌蓋置 十一代 中川浄益 造
55,000円(内税)
◇中川浄益(十一代)・・大正9年生。昭和15年、十一代浄益襲名。千家十職。平成20年、没。
◇鉄地に唐松金銀象嵌が三方向にあり、1本の象嵌なかにも濃淡があり、感じよいです。
◇作品、基本的にきれいで状態良好です。(指摘あり)
◇30年〜40年前頃の作品 。 -
浅黄交趾鳳凰紋皆具 伊藤南山造 鵬雲斎好・書付
280,000円(内税)
◇伊藤南山・・昭和34年、京都生。平成11年、伝統工芸士に認定される。平成17年、浅黄交趾鳳凰紋皆具が鵬雲斎大宗匠の御好物となる。平成20年、京都迎賓館において作品使用。令和7年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の御好で書付があります。華やかな作品です。
◇きれいで状態良好です。
◇平成17年以降の作品。
◇ 鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課程修了。昭和24年、大徳寺管長後藤瑞巌老師のもとで修業得度・・ -
黒茶碗 大樋年朗(十代長左衛門)造 鵬雲斎書付
138,000円(内税)
◇十代大樋長左衛門の襲名前の作品です。
◇大樋年朗・・昭和2年、九代大樋長左衛門の長男として生まれる。同24年、東京芸大卒業。同62年、十代大樋長左衛門襲名。平成2年、大樋美術館を開館。平成23年、文化勲章受章。 平成28年、「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は陶冶斎を名乗る。令和5年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで美品です。
◇40年前頃の作品。 -
芦屋写福禄寿釜 十四代 大西清右衛門(浄中)造 即中斎書付
450,000円(内税)
◇大西清右衛門(十四代)・・千家十職の釜師。十三代大西浄長の長男として明治21年、京都に生まれる。表千家即中斎宗左からは、浄中という名をもらい、十四代大西浄中として活動する。独自の地肌を作り始め、即中斎宗匠の字や絵を鋳込んだ華やかな釜が多い。昭和35年没。
◇表千家・即中斎宗匠の書付があります。
◇肌合いや福禄寿の文字の蓋や地紋も出来がよいです。
◇中に錆がありますが、使用には問題なく、表面は指摘以外きれいです。
◇昭和34年頃の作品。(花押より) -
鶴香合 岡本漆専堂作 尋牛斎(久田宗也)好・書付
23,000円(内税)
◇岡本漆専堂・・京都を代表する老舗の漆器店。
◇表千家・尋牛斎(久田宗也)宗匠の御好みで書付があります。
◇作品は、状態良好です。(指摘あり)
◇30年前頃の作品です。
◇十二代 久田宗也(尋牛斎)・・大正14年、生まれ。表千家流久田家12代。表千家13代千宗左にまなぶ。表千家流茶道教授として活躍。博識で知られ,「茶の道具」「茶の湯用語集」などの著作がある。不審庵理事をつとめた。平成22年没。85歳。京都出身。京大卒。 -
萬古焼鈴香合 惺斎書付
43,000円(内税)
◇三重県の萬古焼の驛鈴香合です。作者は分かりませんが、割と作りがよく、なんとなくの古さがあり、感じのよい作品です。
◇表千家の惺斎宗匠の書付があります。
◇無傷と書いておりますが、窯出しの際のくっつき剥がし跡があります。その他は状態良好です。
◇大正後期〜昭和初期頃の作品。
◇惺斎・・茶道表千家十二世。十一世碌々斎の長男。幼名は与太郎、名は宗員のち宗左。号は惺斎・敬翁。明治三九年に失火焼失した不審庵を再興、松風楼を増築した。好みの茶道具は歴代中最多で、十職以外の工芸家・・ -
宝尽し金銀象嵌蓋置 十一代 中川浄益 造
68,000円(内税)
◇中川浄益(十一代)・・大正9年生。昭和15年、十一代浄益襲名。千家十職。平成20年、没。
◇鉄地に宝尽し金銀象嵌が三方向にあり、出来がよいです。
◇作品、きれいで状態良好です。箱は経年感あり。
◇30年〜40年前頃の作品 。
全156商品 145-156表示
- < Prev
- Next >









