近畿地方

193商品

おすすめ順 価格順 新着順

193商品 73-84表示
  • 竹金輪寺 内銀  十二代 黒田正玄 造 即中斎書付 竹金輪寺 内銀 十二代 黒田正玄 造 即中斎書付 110,000円(内税)
    ◇黒田正玄(十二代)・・竹細工の茶道具を製作する、黒田家11代目正玄の長男として明治39年に生まれる。大正15年に十二代目正玄を襲名する。昭和18年、政府認定技術保存資格者となる。昭和41年引退し、長男が十三代目を襲名。昭和51年紺綬褒章 受賞。昭和63年、没。
    ◇表千家・即中斎宗匠の書付があります。
    ◇作品は、内の銀箔系に剥げや黒ずんでますが、割れ等なく、基本的に状態良好です。(指摘あり)箱は経年感あり。
    ◇昭和15年〜20年頃の作品。
  • 桑彫筏香合 川本光春作 桑彫筏香合 川本光春作 SOLD OUT
    ◇川本光春(二代)・・昭和9年、京都生。昭和25年、初代光春に師事する。昭和59年、二代祥桑軒光春を襲名。桑細工を中心に製作。現在、三代目。
    ◇やや大きめで、見た目より重く、桑のよい色合いから高級感があります。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇20年〜30年前頃の作品。
  • 伊賀水指 寺垣外窯 杉本貞光作 鵬雲斎書付 伊賀水指 寺垣外窯 杉本貞光作 鵬雲斎書付 138,000円(内税)
    ◇杉本貞光・・昭和10年生。昭和49年より、大徳寺立花大亀老師に指導を受け、茶陶を研究、老師より寺垣外窯と命明。桃山茶陶にひかれ、信楽を柱として茶碗づくりを学ぶ。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇灰がよく被り、出来のよい水指です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品です。
  • 独楽塗大棗 五代 川端近左 造 独楽塗大棗 五代 川端近左 造 78,000円(内税)
    ◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 「楽風月」 一行書 軸 淡々斎筆 ※鵬雲斎識箱  「楽風月」 一行書 軸 淡々斎筆 ※鵬雲斎識箱  200,000円(内税)
    ◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。
    ◇鵬雲斎宗匠の識箱です。
    ◇楽風月(ふうげつをたのしむ)・・清風明月で心をなぐさめて楽しく過ごす・・
    ◇よい言葉と字です。高さは195cmで長めです。
    ◇多少のシミ・指摘ありますが、仕方がない程度で、特に問題なく状態良好です。
  • 「時雨」露地画 横物 軸 画賛-即中斎筆 春芳堂表具 「時雨」露地画 横物 軸 画賛-即中斎筆 春芳堂表具 110,000円(内税)
    ◇即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。昭11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。戦時体制下、また戦後の混乱期にも静かに古格を守り、茶の普及につとめた。著書に『即中茶記』等。昭和54年、77才。
    ◇割とシミ・横シワあります。
    ◇京都・春芳堂の表具です。
    ◇昭和34年頃の作品。(花押より)
  • 朝日焼干支辰盃 十四代 松林豊斎 造 朝日焼干支辰盃 十四代 松林豊斎 造 2,000円(内税)
    ◇松林豊斎(十四代)・・大正10年、遠州七窯の朝日焼の窯元に生れる。楠部弥弌に師事する。昭和21年十四代、継承。平成16年、没。現在、十六代目。
    ◇令和6年の干支辰に如何でしょうか。
    ◇紙箱です。作品はきれいで状態良好です。
    ◇昭和63年の少し前の作品。
  • 染付松毬の絵輪蓋置 三代 真葛香斎 作 染付松毬の絵輪蓋置 三代 真葛香斎 作 12,000円(内税)
    ◇三代 真葛香斎(六代 宮川香斎)昭和19年、都生まれ。五代宮川香斎の養子。昭和45年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業。同51年 京都の真葛窯に入って五代宮川香斎を補佐。平成14年 三代真葛香斎(六代宮川香斎)を襲名。大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室・高田明浦より「真葛」の印を授かる。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇見た目より重みがありますが、よい重みです。
    ◇きれいで、状態良好です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 雲龍香合 初代 井上方竹 造 ※干支辰香合 雲龍香合 初代 井上方竹 造 ※干支辰香合 3,800円(内税)
    ◇井上方竹(初代)・・兵庫県姫路市の楽焼を主に焼いていた。昭和46年、没。二代目も百貨店等の個展で活躍していた。近年、没。作品は、初代の作。
    ◇傷がありますが、雰囲気もあります。令和6年の干支辰の使用に如何でしょうか。
    ◇指摘以外、状態良好です。
    ◇60年~72年前頃の作品。
  • 信楽焼茶碗 四代 上田直方 造 信楽焼茶碗 四代 上田直方 造 17,000円(内税)
    ◇上田直方(四代)・・明治31年、三代上田直方の長男として生まれる。昭和6年、四代上田直方を襲名。昭和18年、信楽焼技術保持者に認定。昭和39年、「信楽焼」で滋賀県指定無形文化財に認定。古信楽の魅力に着目して茶陶制作に専念。昭和50年、没。
    ◇出来のよい作品です。
    ◇作品は状態良好です。(指摘あり)
    ◇50年〜60年前頃の作品。
  • 浮御堂古材 御堂香合  稲尾誠中斎 作 立花大亀書付 浮御堂古材 御堂香合 稲尾誠中斎 作 立花大亀書付 SOLD OUT
    ◇稲尾誠中斎(誠中)・昭和22年、京都生。京指物を家業とする家に生まれ、祖父からの技法を基本として教えられる。建仁寺前々管長、竹田益州老師より拝号した誠中斎の号を京指物継承30周年の節目の年に当たり、建仁寺現管長・小堀泰厳老師のご承諾を得て誠中斎改め誠中とする。
    ◇大亀和尚の箱書があります。
    ◇滋賀県大津市の浮御堂の古材で作られた浮御堂形香合で、感じがよいです。
    ◇基本的にきれいで、状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 竹蓋置 炉風炉一双 兼中斎(堀内宗完)書付 黒田宗傳 作  竹蓋置 炉風炉一双 兼中斎(堀内宗完)書付 黒田宗傳 作  25,000円(内税)
    ◇十二代 堀内宗完(兼中斎)・・・大正8年京都に生まれる。昭和19年京都帝国大学理学部卒業。昭和21年、兄・幽峯斎宗完の死去に遭い、長生庵を継ぐ。同年表千家不審菴入門、以後内弟子として表千家家元・即中斎宗匠に師事。また建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受く。昭和28年、十二代堀内宗完を襲名する。平成9年、甥の堀内国彦氏が宗完を継ぎ、宗心を名のる。平成11年、表千家家元より的伝を受ける。平成27年、没。
    ◇状態良好です。
    ◇40年前頃の作品。
193商品 73-84表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2026年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>