無季
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綾切子 三層二色蓋置 黒木国昭 作
SOLD OUT
◇黒木国昭(くろきくにあき)・・昭和20年、宮崎県生まれ。同49年、創作活動に入る。日本の文化、歴史、伝統、装飾の世界をガラスという西洋の素材に融合させてきたガラス工芸作家として、国の卓越した技能者「現代の名工」を受賞する。平成7年、パリ平和芸術祭 フランス・パリ芸術文化賞受賞。同20年、イタリア国立カ・ペーザロ博物館(ヴェネチア)にてガラス芸術の巨匠黒木国昭展ガラスアート展・・
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇10年前頃の作品。 -
絵唐津茶碗 人間国宝 十二代 中里太郎右衛門造 鵬雲斎書付
95,000円(内税)
◇十二代中里太郎右衛門・・明治28年、十一代太郎右衛門の次男として生まれる。昭和2年、十二代中里太郎右衛門を襲名。同4年、古唐津窯跡の発掘調査を開始。古唐津の研究、復興に尽力して叩きの技法を完成させる。同30年、国の無形文化財に指定される。同44年、長男忠夫氏に十三代を襲名させ、大徳寺で得度して「無庵」と号し、作陶三昧の生活に入った。昭和51年、唐津焼で人間国宝に認定・・
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
◇昭和40年代頃の作品。 -
灰釉沓形茶碗 八代 吉向十三軒 作
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◇吉向十三軒・・昭和23年、七代吉向十三軒の四男として東大阪市に生まれる。父に師事し、昭和46年八代襲名。裏千家出入方。
◇きれいで状態良好です。
◇20〜30年前頃の作品。 -
紅銅折タメ四方盆 十一代 中川浄益 造
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◇中川浄益(十一代)・・大正9年生。昭和15年、十一代浄益襲名。千家十職。平成20年、没。
◇作品は、状態良好です。特に問題ありませんが、指摘あります。
◇30〜40年前頃の作品。 -
鵬雲斎御好 七種天目用天目台 高木玉栄 作
23,000円(内税)
◇高木玉栄(たかぎぎょくえい)・・京塗の塗師。名は嘉兵衛。鵬雲斎家元の知己を得て、抜群なデザインに依って棗・風炉先・炉縁・莨盆・菓子器・香合など多く御好物を発表した。
◇裏千家鵬雲斎宗匠の御好みの七種天目用天目台です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は経年感あり。
◇40年前頃の作品。 -
大亀老師富士の絵大棗 稲尾誠中斎 作 立花大亀 書付
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◇稲尾誠中斎(誠中)・昭和22年、京都生。京指物を家業とする家に生まれ、祖父からの技法を基本として教えられる。建仁寺前々管長、竹田益州老師より拝号した誠中斎の号を京指物継承30周年の節目の年に当たり、建仁寺現管長・小堀泰厳老師のご承諾を得て誠中斎改め誠中とする。
◇大亀和尚の下絵の富士蒔絵の棗と書付があります。溜塗で木地が透けていて、感じよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、経年感あり。
◇30年前頃の作品。 -
天目釉木の葉皿 土淵善丕氏(よしひで)造 尋牛斎書付
15,000円(内税)
◇土淵善丕氏(よしひで)・・昭和24年京都生。昭和42年ドイツミュンヘン造形芸術大学に留学。同48年田能村直外に南画を学ぶ。昭和59年大阪阪神百貨店個展、昭和62年三越栄本店個展他。京都の陶あんの三代目。現在は、四代目。
◇表千家・尋牛斎(久田宗也)宗匠の書付があります。土淵善丕氏さんが得意としている木の葉天目作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
妙喜庵古釘蓋置 高木治良兵衛 作 武田士延書付
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◇妙喜庵は、京都府の臨済宗東福寺派の寺院で、千利休が作った国宝茶室「待庵」で有名です。本品は、平成大修理の際に、待庵の古釘を以って作られた蓋置です。
◇武田士延・・昭和6年大阪府生。東福僧堂に掛塔、林恵鏡に参禅。同35年妙喜庵(京都府の臨済宗東福寺派の寺院で、千利休が作った国宝茶室「待庵」がある。)住職に就任。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇20年〜30年前頃の作品。
◇高木治良兵衛(六代)・・昭和18年生まれ。本名は浅野昭。鎚起師(ついきし)で三世浅野美芳・・ -
備前瓢形茶入 山本雄一 作
23,000円(内税)
◇山本雄一・・昭和10年、備前市生まれ。昭和34年、父の人間国宝・山本陶秀に師事する。同37年、独立。平成8年、岡山県重要無形文化財保持者に認定される。令和六年、備前市名誉市民となる。
◇作品は、割と出来がよく、仕覆・象牙蓋・箱等の総合的によい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇平成25年以後の作品。(栞より) -
朝日焼 灰釉三島水指 松林良周(十五代豊斎)造
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◇松林良周(よしかね)・・昭和25年、十四代豊斎の長男して生まれる。武蔵野美大卒。父豊斎に師事。平成7年、十五代松林豊斎襲名。平成27年、没。
◇15代松林豊斎の襲名前の作品で、灰釉と三島の彫の面白みのある水指です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感等あり。
◇40年前頃の作品。 -
朝鮮唐津写水指 須田祥豊 造 淡々斎書付
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◇須田祥豊・・明治18年、京都生。家業製陶に従事し、明治末期より茶陶の製作に務む。大正14年淡々斎宗匠より祥豊の号を、円山伝衣老師より、如拙庵の号を与かる。昭和三年に陶友会の講師として、東京に出張する。その後、技術保存の認定などを受ける。国焼・朝鮮の写しを得意として、現代の名工して知られる。89歳にて没っする。
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。雰囲気のある作品です。
◇状態良好です。(蓋等に指摘あり)箱経年感あり。
◇昭和初期頃の作品。 -
鵬雲斎好写瓢透し手付莨盆 川瀬表完作
35,000円(内税)
◇川瀬表完・・昭和12年、京都生。父・初代表完に師事。兄・表完(本名・厚)とともに二代表完を名乗り、京塗りを受け継ぐ。京漆器伝統工芸士。
◇裏千家・鵬雲斎好写の莨盆です。一閑塗、六瓢透かしで下中央部に引出しがあり、感じよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。









