無季

178商品

おすすめ順 価格順 新着順

178商品 133-144表示
  • 沈金桐平棗 二代 前志芸男作 ※輪島塗 沈金桐平棗 二代 前志芸男作 ※輪島塗 30,000円(内税)
    ◇二代 前志芸男(まえしげお)・・先代志芸男より沈金の指導を受け、二代志芸男を継承。日展入選。石川県現代美術展入選他。初代は、伯父の人間国宝・前大峰に師事して、沈金作品を得意とした。
    ◇細かく丁寧に沈金された作品です。
    ◇桐は、吉祥文様で無季ですが、四月〜五月に花が咲き、12月にキリがよいというので、特にその時期によく使われます。
    ◇きれいで状態良好です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 高取焼掛花入  十二代 高取八山 作 高取焼掛花入 十二代 高取八山 作 SOLD OUT
    ◇高取八山(十二代)・・昭和4年、筑前黒田藩の御用窯として慶長五年(1600)にはじまる高取宗家に生まれる。母・十一代静山に師事し、同53年、十二代八山を襲名。日本伝統工芸展入選。西部工芸展入選他。現在、十三代目(平成12年、襲名)。
    ◇釉薬の流れがきれいで、出来のよい作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 「竹有上下節」一行書 軸 大木宗完 筆 「竹有上下節」一行書 軸 大木宗完 筆 12,000円(内税)
    ◇大木宗完・・・大木琢堂老師の三男で、渡米しアメリカ各地で禅の普及活動を行い、平成2年、ワシントン州バンクーバーにアメリ力法人「両忘庵USA」を設立。初代両忘庵・釈宗活老師がアメリカに渡り達せなかった思いを果たす。
    ◇作品は、竹のように細長い軸で、高さは161.5cmでやや短めです。面白みのある軸です。
    ◇状態良好です。
    ◇20〜30年前頃の作品。
    ◇竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)・・「松無古今色 竹有上下節」により、松は古今変わることなくみずみずしい緑を保ち・・
  • 「松涛」懐紙 横物 藤井誡堂 筆 「松涛」懐紙 横物 藤井誡堂 筆 22,000円(内税)
    ◇藤井誡堂・・明治31年生。大徳寺塔頭三玄院に住す。大徳寺515世住持を勤める。昭和59年遷化。享年87歳
    ◇松涛(しょうとう)・・松に風の吹く音を波にたとえた語。松籟(しょうらい)。松韻。
    ◇華やかで、飾り映えします。
    ◇表具の上下にシミあります。本紙は、割と状態のいい方です。(指摘あり)
    ◇50年前頃の作品。
  • 高取焼七宝透し水指 十四代亀井味楽造 鵬雲斎 御好・書付 高取焼七宝透し水指 十四代亀井味楽造 鵬雲斎 御好・書付 120,000円(内税)
    ◇亀井味楽(十四代)・・昭和六年、福岡市生。十三代味楽に師事。昭和35年、14代味楽襲名。福岡市無形文化財に指定される。平成13年に長男に15代目を譲り、「又生庵」の号名を受け、作陶を続けている。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の御好みで書付があります。
    ◇出来のよい作品です。
    ◇昭和53年に御好みになりますが、その10年後位の作品(書付より)
    ◇鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修・・
  • 丸紋草花木瓜水指 初代 真葛香斎 造 即中斎書付 丸紋草花木瓜水指 初代 真葛香斎 造 即中斎書付 250,000円(内税)
    ◇真葛香斎(初代)・・明治30年生。父の三代宮川香斎に師事。大正4年頃、北大路魯山人に作陶の手ほどきを受ける。昭和5年、帝展に初入選。同九年、久田家・無適斎より真葛焼の箱書きを頂き、真葛香斎を名乗る。後、即中斎・淡々斎の箱書を頂くようになる。昭和47年隠居、昭和62年に没す。
    ◇表千家・即中斎宗匠の書付があります。華やかな作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇65〜70年頃の作品です。(花押より)
    ◇即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男・・
  • 黒楽茶碗 三代 伊東陶山 造 黒楽茶碗 三代 伊東陶山 造 18,000円(内税)
    ◇伊東陶山(三代)・・明治33年、京都生。父・二代陶山に師事し、浜田庄司の助手もつとめる。昭和13年、三代陶山襲名。京展・日展の審査員を務めた。昭和45年、没。
    ◇出来のよい作品です。黒の筒茶碗は、比較的多いが、普通の形の黒楽茶碗は少なめです。
    ◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
    ◇60〜70年前頃の作品。
  • 黄交趾宝袋水指 中村翠嵐 作 黄交趾宝袋水指 中村翠嵐 作 90,000円(内税)
    ◇中村翠嵐(なかむらすいらん)・・昭和17年、京都生。父・初代翠嵐に師事し、昭和49年二代翠嵐を襲名。
    ◇翠嵐さんらしい、きれいな交趾の水指です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感あり。
    ◇40年前頃の作品。
  • 昔形茶器 十三代 黒田正玄 造 鵬雲斎書付 昔形茶器 十三代 黒田正玄 造 鵬雲斎書付 SOLD OUT
    ◇黒田 正玄(十三代)・・千家十職 柄杓師。昭和11年、京都に生まれ。昭和35年、早稲田大学第一文学部卒業。千家に出仕。昭和41年、13代黒田正玄を襲名。平成26年、隠居して、・・
    ◇薄茶器としての棗は、村田珠光の時代の塗師・羽田五郎が作ったとされています。利休以前の棗形を「昔形」と呼び、その中でも竹の茶桶形で、底が丸く、切合わせの下が朱塗りのものを「昔棗 珠光好」とか「珠光棗」と呼びます。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇作品は状態良好です。
    ◇55〜60年前頃の作品。
  • 染付八角花鳥山水の絵水指 手塚充(石雲)造 鵬雲斎書付 染付八角花鳥山水の絵水指 手塚充(石雲)造 鵬雲斎書付 95,000円(内税)
    ◇手塚充(石雲)・・昭和17年手塚玉堂の五男として京都に生まれる。父に師事する。平成13年、大徳寺管長・高田明浦老師より石雲を拝領する。平成28年、没。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇キチッと描かれ、八角で感じのよい作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 利休形黒大棗 五代 川端近左 造 鵬雲斎書付 利休形黒大棗 五代 川端近左 造 鵬雲斎書付 80,000円(内税)
    ◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇シンプルな黒大棗ですが、上品さがあります。
    ◇箱は結構シミありますが、作品はきれいで状態良好です。
    ◇40〜45年前頃の作品。
  • 鵬雲斎御好 真鍮笹頭飾火箸 十一代 中川浄益 造 鵬雲斎御好 真鍮笹頭飾火箸 十一代 中川浄益 造 SOLD OUT
    ◇中川浄益(十一代)・・大正9年生。昭和15年、十一代浄益襲名。千家十職。平成20年、没。
    ◇昭和62年の鵬雲斎宗匠の御好みです。この笹頭の意匠は、実際に裏千家兜門内の熊笹を用い、二つ折りした葉のかたちをもとにデザインされたもので、南鐐製もあります。
    ◇作品、基本的にきれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品 。
178商品 133-144表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2026年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>