京都府
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紅葉茶碗 茜窯 岡田華渓造 鵬雲斎書付
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◇岡田華渓・・大正10年生。日本画家井上正晴に師事ののち、京都東山にあかね窯として茶陶を製作。女性らしい繊細さと、シンプルさの調和が、見る人の心をひきつける。代表作に鵬雲斎家元好の盛金花鳥絵水指、鳳凰絵水指・祇園守平茶碗がある。令和4年、没。享年101歳。現在、二代目。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇紅葉がよく描かれた作品です。
◇基本的にきれいで状態良好です。
◇55年前頃の作品。 -
「清風萬里秋」一行書 軸 山岸久祐 筆
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◇山岸久祐(やまぎしきゅうゆう)・・大徳寺の総見院住職。総長。令和元年、遷化。
◇総見院・・大徳寺境内北西に、塔頭の総見院(そうけんいん)がある。安土・桃山時代、1582年の本能寺の変後に、織田信長、織田家の菩提寺になった。臨済宗大徳寺派。
◇作品は、基本的に、きれいで状態良好です。箱はシミ等あり。高さ180cmで、やや長めです。
◇30年前頃の作品。 -
祥瑞茶碗 四代 三浦竹泉 造
33,000円(内税)
◇三浦竹泉(四代)・・明治44年二代竹泉の長男として生れ、昭和六年、四代竹泉を継承する。主に煎抹茶器を製作。昭和47年五代竹泉に譲り隠居する。昭和51年没。
◇キチッと描かれた作品です。
◇作品は状態良好です。箱は経年感あり。
◇昭和初期〜中期頃作品。 -
「翠柳」壷 絵付-文化勲章 松尾敏男 筆 伊東慶 作
28,000円(内税)
◇松尾敏男(まつおとしお)・・昭和元年、長崎生。堅山南風に師事する。昭和62年、多摩美術大学教授となる。平成12年、文化功労者を受賞。同24年 文化勲章受章を受賞。同28年、没。花鳥、人物、風景と作域は広く、水墨画にも挑んでいる。日本美術院理事・評議員でもあり、多数の美術館に収蔵されている。
◇日本画家の松尾敏男さんが柳と鳥を描いて、壷は伊東慶さんの製作した作品です。
◇作品はきれいで状態良好です。
◇平成12年以降の作品。 -
「松老雲�痢廾豺埆� 軸 福富雪底 筆 ※合箱
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◇福富雪底(ふくとみ せってい)・・大正10年、新潟県生まれ。法諱、宗漂。室号、似無愁庵。昭和10年、東京廣徳寺福富以清和尚について得度。昭和19年、大正大学卒業。昭和21年、九州久留米梅林僧堂に掛搭、東海玄照老師に参ずる。昭和37年、廣徳寺住職。昭和58年、第十四代大徳寺派管長に就任。平成18年、没。
◇よい字です。合箱です。
◇多少、シミ等がありますが、基本的に状態良好です。
◇30〜40年前頃の作品です。
◇松老雲��(まつおいくもしずか)・・老松が雲の間にそびえるような・・ -
銘「虫乃宿」茶杓 小堀卓巌 書付
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◇小堀卓巌(卓巌宗芳)・・昭和6年、愛知県生。大徳寺塔頭孤篷庵十七代小堀実道について修業。昭和42年、孤篷庵住職となる。大徳寺宗務総長などを経て、現在、 大徳寺顧問。
◇茶杓・共筒が凝って、銘とよく合ってます。(使用時期8月〜10月)箱は経年感等あり。
◇40〜50年前頃の作品。 -
銘「雲錦」雲錦蒔絵梅の木茶杓 細合喝堂書付 ※鵬雲斎好茶杓写
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◇細合喝堂・・元大徳寺・龍源院の住職。平成17年、遷化。
◇鵬雲斎好写の茶杓で、感じよいです。
◇作品はきれいで状態良好です。箱はやや経年感あり。
◇40年前頃の作品。 -
銀地蔦之図蓋置 中村能久 作
5,800円(内税)
◇中村能久(よしひさ)・・昭和26年京都生。昭和50年、東福寺付近に築窯。昭和53年創造美術展入賞他。平成6年小野寺寛海師(聚光院)より「源水」号を授かる。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、銀地ですので多少黒ずみがありますが、その他は状態良好です。箱は経年感あり。
◇40年前頃の作品。
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