京都府
- < Prev
- Next >
全150商品 145-150表示
-
青華高砂花瓶 五代 三浦竹泉 造
25,000円(内税)
◇三浦竹泉(五代)・・昭和9年、京都生。父・四代竹泉に師事し、昭和47年に五代竹泉を継承する。令和3年、没。現在、七代目。
◇竹泉さんらしいキチッとした作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品。 -
赤絵玉遊獅子図菓子鉢 四代 三浦竹泉 造
27,000円(内税)
◇三浦竹泉(四代)・・明治44年二代竹泉の長男として生れ、昭和六年、四代竹泉を継承する。主に煎抹茶器を製作。昭和47年五代竹泉に譲り隠居する。昭和51年没。現在、五代目。
◇キッチリ描かれた作品です。
◇作品は、金箔部分に1箇所指摘がありますが、その他はきれいで状態良好です。箱は経年感あり。
◇60年前頃の作品。 -
「独座大雄峯」一行書 軸 立花大亀 筆
SOLD OUT
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。
◇比較的シミや軽い横の巻シワありますが、割と紙質で目立ちにくくはなっている。高さは182cmで長めです。
◇無季ですが、初夏〜夏に使われる事の多い禅語です。
◇40年前頃の作品。 -
青磁瓢花入 眞清水福山 作
SOLD OUT
◇眞清水福山(伸)・・昭和41年、四代眞清水蔵六の次男として京都に生まれる。父の四代蔵六に師事する。平成5年、金閣寺大書院障壁画の完成記念茶碗を製作。個展・父子展の他、唐津焼 西岡小十に師事する兄・玄々窯 眞清水徹と二人展など。平成21年,大徳寺管長 嶺雲室(高田明浦宗哲)老大師より、亀禄窯の窯銘を賜る。同年、瑞峯院・前田昌道師より、福山の雅号を賜る。
◇涼しげな花入です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇平成22年以降の作品(栞より)。 -
赤楽瓢箪手焙(水指) 久楽(弥助焼)初代 啄元弥介 造
SOLD OUT
◇琢元弥介(たくげんやすけ)・・(寛延元・1748〜文政十三・1830)は近江国生まれの陶工。久楽焼の祖。指物師の駒沢利斎など千家出入りが許され、ソツ啄斎・了々斎宗左の愛顧を受けた。ソツ啄斎好みの「初午茶碗」「島台茶碗」を製作し、ソツ啄斎の一字を与えられ・・
◇作品は、手焙として製作された物ですが、大きいですが水指としても使用できるように塗蓋が付いています。面白みのある作品です。
◇作品は口にホツ等ありますが、時代的な事を考えれると状態の良い方です。共箱は、経年感等あり。 -
浮御堂古材面溜香合 石崎芦流 作 尋牛斎(久田宗也)書付
23,000円(内税)
◇石崎芦流(いしざきろりゅう)・・指物師3代目。昭和3年、京都に生まれ。昭和26、父・茶道指物師芦流に師事。同55年、3代目芦流を襲名。平成7年,京都市伝統産業技術功労者表彰。平成9年、団扇(久田宗也筆)で京都府知事賞受賞。
◇表千家・尋牛斎宗匠の箱書があります。
◇近江八景「堅田の落雁」で名高い浮御堂の古材で作られた香合です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。
全150商品 145-150表示
- < Prev
- Next >









