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全307商品 301-307表示
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銘「華厳」膳所茶入 陽炎園造 兼中斎(堀内宗完)書付
20,000円(内税)
◇陽炎園(岩崎新定)・・・大正2年生。遠州七窯の一つ、膳所焼の窯を復興した父・健三に師事。昭和60年滋賀県文化賞受賞。昭和62年膳所焼美術館を設立。平成21年、没。
◇表千家・兼中斎宗匠の書付があります。
◇作品は、状態良好です。作者の箱書は、内底面あります。
◇50年前頃の作品。< -
妹塗ロクロ目大棗 五代 川端近左 造
48,000円(内税)
◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
◇シンプルで落ち着いた作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱はやや経年感あり。
◇40年前頃の作品です。 -
「萬里無片雲」懐紙 横物 小林太玄 筆
SOLD OUT
◇小林 太玄(こばやし・たいげん)・・・昭和16年生まれ。花園大学(妙心寺派)卒業後、臨済宗大徳寺派大徳寺にて修業・得度。昭和50年大徳寺塔頭。黄梅院住職。
◇懐紙で華やかです。
◇作品は、きれいです。表具裏・箱等に指摘あり。
◇30〜40年前頃の作品。
◇萬里無片雲(ばんり へんうん なし)・・見渡す限り雲一つなく晴れ渡った青空。心の中に湧き起こっては消える煩悩や妄想が一掃された清々しい心境。空に徹したら清らかな悟りの境地。八月や秋によく使われます。 -
浅黄交趾鶴首花入 永楽善五郎(即全) 即中斎書付
SOLD OUT
◇永楽善五郎・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。永楽即全。平成10年没。現在は十八代目。
◇表千家・即中斎宗匠の書付があります。
◇作品は、特に問題なく状態良好です。箱はやや経年感あり
◇昭和34年頃の作品。(花押より)
◇即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。昭11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。戦時体制下、また戦後の混乱期にも静かに古格を守り・・ -
銘「瀧」茶杓 淡々斎 作 下削-黒田正玄 作
160,000円(内税)
◇淡々斎宗匠の自作で、黒田正玄の下削りの作品です。
◇銘「瀧」の流れに似た良い茶杓です。
◇作品は、状態良好です。
◇昭和初期〜中期頃の作品。
◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。 -
銘「彩雲」刷毛目茶碗 二代 寒川栖豊 作 尋牛斎書付
SOLD OUT
◇寒川栖豊(二代)昭和21年生まれ。父は紀州焼葵窯で那智黒釉を創始した初代栖豊。父に師事し、51年、2代栖豊襲名。那智黒を中心として、那智黒と色絵、色釉の組み合わせによる優美な茶陶を制作。
◇表千家・尋牛斎宗匠の書付があります。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり
◇40年前頃の作品。
◇十二代 久田宗也(尋牛斎)・・大正14年、生まれ。表千家流久田家12代。表千家13代千宗左にまなぶ・・ -
高取焼一重口水指 十四代 亀井味楽造 方谷浩明 書付
28,000円(内税)
◇亀井味楽(十四代)・・昭和六年、福岡市生。十三代味楽に師事。昭和35年、14代味楽襲名。福岡市無形文化財に指定される。平成13年に長男に15代目を譲り、「又生庵」の号名で作陶をする。平成26年、没。
◇大徳寺十二代管長・方谷浩明和尚の書付があります。
◇釉流れがきれいで、感じのよい水指です。
◇作品は、状態良好です。蓋に多少使用スレあり。
◇40〜50年前頃の作品。
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