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裏千家書付作品
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全41商品 37-41表示
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利休形黒大棗 五代 川端近左 造 鵬雲斎書付
80,000円(内税)
◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇シンプルな黒大棗ですが、上品さがあります。
◇箱は結構シミありますが、作品はきれいで状態良好です。
◇40〜45年前頃の作品。 -
銘「瀧」茶杓 淡々斎 作 下削-黒田正玄 作
160,000円(内税)
◇淡々斎宗匠の自作で、黒田正玄の下削りの作品です。
◇銘「瀧」の流れに似た良い茶杓です。
◇作品は、状態良好です。
◇昭和初期〜中期頃の作品。
◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。 -
人形手写茶碗 佐久間勝山 造 淡々斎書付
SOLD OUT
◇佐久間勝山・・明治39年生まれ。万古焼創始者沼浪弄山の流れをうけて、初代信春が安政年間に開いた松古窯の四代目。年少の頃より父・芳リンから教えを受ける。淡々斎より松菱の松古印を賜わる。平成10年、没。享年92才。
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
◇作品は、貫入(釉薬のヒビ)がありますが、その他は状態良好です。箱は、経年感あり。
◇昭和16年〜20年頃位の作品。(花押より) -
馬盥黒茶碗 二代 小川長楽 造 鵬雲斎書付
SOLD OUT
◇小川長楽(二代)・・明治45年、生まれ。昭和14年、初代没後、淡々斎宗匠のご推挙により建仁寺管長古渡庵頴川老師に「景雲」の号を受け二代長楽を襲名する。同18年、芸術保存作家の指定を受ける。平成3年、没。現在、四代目。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は経年感あり。
◇昭和40年頃の作品。(花押より)
◇ 鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院・・ -
絵唐津茶碗 人間国宝 十二代 中里太郎右衛門造 鵬雲斎書付
95,000円(内税)
◇十二代中里太郎右衛門・・明治28年、十一代太郎右衛門の次男として生まれる。昭和2年、十二代中里太郎右衛門を襲名。同4年、古唐津窯跡の発掘調査を開始。古唐津の研究、復興に尽力して叩きの技法を完成させる。同30年、国の無形文化財に指定される。同44年、長男忠夫氏に十三代を襲名させ、大徳寺で得度して「無庵」と号し、作陶三昧の生活に入った。昭和51年、唐津焼で人間国宝に認定・・
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
◇昭和40年代頃の作品。
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