東海地方
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人形手写茶碗 佐久間勝山 造 淡々斎書付
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◇佐久間勝山・・明治39年生まれ。万古焼創始者沼浪弄山の流れをうけて、初代信春が安政年間に開いた松古窯の四代目。年少の頃より父・芳リンから教えを受ける。淡々斎より松菱の松古印を賜わる。平成10年、没。享年92才。
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
◇作品は、貫入(釉薬のヒビ)がありますが、その他は状態良好です。箱は、経年感あり。
◇昭和16年〜20年頃位の作品。(花押より) -
美濃唐津茶碗 加藤光右衛門 造
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◇加藤光右衛門・・昭和12年生。加藤十右衛門(岐阜県無形文化財保持者)の次男で、父に師事する。岐阜県の笹原に山十窯を築く。茶陶中心。平成30年、没。
◇轡形の美濃唐津茶碗です。美濃唐津は作品数少なめです。
◇作品は、状態良好です。箱は、やや経年感あり。
◇40〜50年前頃の作品。 -
「瀧直下三千丈」一行書 軸 丹羽萬寧 筆
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◇丹羽萬寧 (にわまんねい)・・ 昭和23年、大徳寺派下 吉祥寺(岐阜県可児郡御嵩町古屋642)の十五世住職。
◇瀧直下三千丈(たきちょっかさんぜんじょう)・・瀧が天空(三千丈=約9km)からまっすぐに、流れ落ちてくるようだ。
◇作品は、きれいで状態良好です。(指摘あり)
◇高さは178cmでやや長め。
◇平成元年の作品。 -
葉蓋水指(末広筒) 金森春次 造
20,000円(内税)
◇金森春次・・尾張の塗師です。山本春正からの分家十家の一人であり、 明治・大正期に活躍し、春正蒔絵を受け継いで丁寧、かつ雅味溢れる作品を多く残しました。
◇見た目より軽く、金箔だけでなく銀箔をあしらって、それなりに上品さがあります。
◇使用によるスレやヘコミありますが、特に問題ない程度です。それなりの時代があるので、仕方がない程度だと思います。箱は経年感等あります。 -
織部平茶碗 弥七田手 加藤弥右衛門 造
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◇加藤弥右衛門・・昭和17年岐阜県生まれ。名匠十右衛門の三男で、父に師事する。伝統ある技法を応用した作陶を行う。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、状態良好です。
◇30年〜40年前頃の作品。 -
赤楽茶碗 二代 中村道年 造
35,000円(内税)
◇中村道年(二代)・・明治39年生、初代道年の長男 昭和12年父没後2代襲名 戦時禍、本窯を廃し楽焼きを研究のち、表千家即中斎より八事窯と命名されるまた若年より益田鈍翁や民芸陶芸家のバーナードリーチとも親交厚く、その傍ら楽焼の研究に精進し光悦写しではすばらしい茶碗を焼成した。昭和47年没。
◇どことなく味のある作品です。
◇作品は状態良好です。箱は、結構経年感等あり。
◇昭和初期頃の作品。 -
鼠志野水指 林英仁作 兼中斎(堀内宗完)書付 ※DM掲載作品
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◇林英仁(はやしえいじ)・・昭和6年岐阜県多治見市に生まれ。県無形文化財で祖父の加藤十右衛門に師事。玉川大学卒業後助手として同大学で陶芸を指導。同43年帰郷後、茶陶を主に作陶に専念。同53年多治見市大正町にて桃山窯開窯。平成9年に喫茶店・桃山茶寮を多治見市にオープン。
◇表千家・兼中斎宗完宗匠の書付があります。
◇昭和53年日本橋三越・林英仁茶陶展のDM掲載作品で出来がよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は結構汚れ等あり。
◇昭和53年頃の作品。 -
銘「岸辺」平斗々屋茶碗 清水日呂志 造 尋牛斎書付
40,000円(内税)
◇清水日呂志(しみずひろし)・・昭和16年、生まれ。萬古焼に初めて高麗手茶陶を加え、茶道界の評価を得た初代清水楽山を祖父とする。昭和34年より祖父楽山に師事のちに、高取、丹波、萩にて修行。昭和45年、三重郡菰野町に築窯。韓国利川・大邱にて茶陶器指導。昭和49年、釜山近郊金海郡に金海駕洛窯築窯・・
◇表千家・尋牛斎宗匠の書付があります。出来のよい茶碗で、名鉄百貨店の図録の掲載作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱はやや経年感あり
◇昭和53年頃の作品。
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