北陸地方

25商品

おすすめ順 価格順 新着順

25商品 1-12表示
  • 金森紹栄 唐銅朝鮮風炉(釜無し) 金森紹栄 唐銅朝鮮風炉(釜無し) 24,000円(内税)
    共箱・小板付
    胴径29.8cm×高21.4cm
    ◇朝鮮風炉のみで、釜は付属していません
    ◇金森紹栄・・昭和5年生。高岡の鋳師。京都の大西三四郎に師事。日展工芸作家。
    ◇元々は、雄斎の真形釜があったようです。
    ◇きれいで、状態良好(未使用?)です。
    ◇小板は、傷あり。
    ◇20年前頃の作品。
  • 雲華焼 彫文輪蓋置 山崎宗元作 雲華焼 彫文輪蓋置 山崎宗元作 SOLD OUT
    ◇山崎宗元(二代)・・大正12年、京都生。父の初代宗元は、昭和9年に一家をあげて加賀に移り、風炉師を創業。雲華焼を初代に、彫刻を都賀田勇馬に師事。昭和35年、二代宗元を襲名。品格のある茶陶づくりに専念する。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇作品は状態良好です。箱汚れあり
    ◇50年前頃の作品。
  • 花梨遊環造 三重塔香合 福田芳朗 作 花梨遊環造 三重塔香合 福田芳朗 作 20,000円(内税)
    ◇福田芳朗(ふくだよしろう)・・昭和7年、江沼郡山中町に生まれる。氷見晃堂(人間国宝)・父栄次郎に師事。同49年第21回日本伝統工芸展初入選、以後同展で活躍。同60年日本工芸会総裁賞受賞。材をごく薄い輪に挽いて、それをはめ込む轆轤象嵌技法を考案し、異なる素材の美しさの表現に独自の工夫を見せている。日本工芸会正会員。平成19年、没。
    ◇三ッの環が動き、形もよく、感じのよい作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。(栞より)
  • 武蔵野蒔絵大棗 吉田華正 作 武蔵野蒔絵大棗 吉田華正 作 65,000円(内税)
    ◇吉田華正・・昭和15年、蒔絵師吉田栄作の長男とし生まれる。十五歳で中内輝雄(耕峰)に師事。光琳の感覚にひかれ季節花鳥風月をモチーフにして製作。昭和53年、読売新聞社長賞。平成十年、伝統工芸士に認定。平成21年、石川県伝統産業優秀技術者受賞他。
    ◇月の表現が独特で、薄の蒔絵と蓋裏の鈴虫蒔絵が感じよいです。
    ◇きれいで状態良好です。
    ◇平成22年以降の作品。(栞より)
  • 胴張大樋蓋置 十代大樋長左衛門造 分明斎宗完書付 胴張大樋蓋置 十代大樋長左衛門造 分明斎宗完書付 35,000円(内税)
    ◇大樋長左衛門(十代)・・・昭和2年、九代大樋長左衛門の長男として生まれる。同24年、東京芸大卒業。同62年、十代大樋長左衛門襲名。平成2年、大樋美術館を開館。平成23年、文化勲章受章。平成28年、「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は陶冶斎を名乗る。令和5年、没。
    ◇表千家・分明斎宗完宗匠の書付があります。
    ◇出来のよい作品です。
    ◇きれいで、美品です。
    ◇平成20年以降の作品。(栞より)
  • 松蒔絵大棗 内梨地 四代 辻石斎造 松蒔絵大棗 内梨地 四代 辻石斎造 68,000円(内税)
    ◇辻石斎・・昭和13年、石川県山中町生。二代石斎に師事、昭和49年に四代石斎襲名。現在、五代目。
    ◇キチッとした松蒔絵の作品です。
    ◇作品はきれいで状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 砂張 青海盆 一ノ瀬宗辰造 井口海仙書付 ※干菓子器 砂張 青海盆 一ノ瀬宗辰造 井口海仙書付 ※干菓子器 23,000円(内税)
    ◇一ノ瀬宗辰・・高岡の鋳銅風炉師です。代は共箱でないので分かりません。
    ◇裏千家・井口海仙宗匠の書付があります。
    ◇作品は、指摘ありますが、砂張ですので仕方がない程度です。底面に畳スレあり。箱は経年感あり。
    ◇50年前頃の作品。
    ◇井口海仙・・明治33年、裏千家十三世円能斎の三男として京都に生まれる。宗含、幽静庵と号す。財団法人今日庵理事、茶道裏千家淡交会副会長、淡交社社長となる。『茶道入門』『原色茶道大辞典』など多数の著書があり、茶道ジャーナリストとして活躍・・
  • 山中塗独楽盆 淡々斎書付 山中塗独楽盆 淡々斎書付 39,000円(内税)
    ◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年歿、71才。
    ◇淡々斎宗匠の書付があります。
    ◇落ち着いた山中塗独楽盆です。作者はありません。
    ◇作品は、状態良好です。箱は経年感等あり。
    ◇昭和20年頃の作品。(花押より)
  • 高台寺花筏蒔絵大棗 内梨子地 吉田華正作 坐忘斎書付 高台寺花筏蒔絵大棗 内梨子地 吉田華正作 坐忘斎書付 280,000円(内税)
    ◇吉田華正・・昭和15年、蒔絵師吉田栄作の長男とし生まれる。十五歳で中内輝雄(耕峰)に師事。光琳の感覚にひかれ季節花鳥風月をモチーフにして製作。昭和53年、読売新聞社長賞。平成十年、伝統工芸士に認定。平成21年、石川県伝統産業優秀技術者受賞他。
    ◇裏千家・坐忘斎宗匠の書付があります。
    ◇花筏蒔絵が上品で出来のよい作品です。
    ◇作品は、きれいで美品です。
    ◇平成14年頃の作品。(栞より)
  • 圓能斎好写宝珠香合 土居義峰 作 圓能斎好写宝珠香合 土居義峰 作 15,000円(内税)
    ◇土居義峰・・昭和39年、加賀市山中町の下地師土居家の長男として生まれる。昭和55年、前端雅峯に入門。平成11年、通産大臣認定の伝統工芸士の称号を授かる。
    ◇裏千家・圓能斎好写の香合で、一閑塗で軽いです。香合の詳細は、調べましたが、分かりませんでした。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇平成7年以降の作品。(栞より)
  • 砂張銅面取風炉 福島宗秀 作 砂張銅面取風炉 福島宗秀 作 SOLD OUT
    ◇福島宗秀(ふくしまそうしゅう)・・昭和23年、富山県高岡に生まれる。同42年、鋳物工房に修業に入る。蝋型・焼型・双型から着色までの一貫作業に従事、製品造りを学ぶ。同49年、唐金・鋳鉄製品の鋳造から金・銀の作品製作に移行専念する。同53年、29才にて独立自営。風炉、瓶掛、花器、銀瓶などの製作に係わって現在に至る。
    ◇しっかりした重みのある砂張銅の風炉です。
    ◇作品は、小数回の使用で、基本的にきれいな方です。
    ◇30〜40年前頃の作品。<
  • 銘「好日」黒茶碗 大樋陶土斎( 九代大樋長左衛門)造 鵬雲斎書付  銘「好日」黒茶碗 大樋陶土斎( 九代大樋長左衛門)造 鵬雲斎書付  SOLD OUT
    ◇大樋陶土斎(九代長左衛門)・・明治34年生まれ。江戸前期から加賀藩前田家御用窯として代々茶道具を製してきた大樋家の宗家。昭和9年に九代大樋長左衛門襲名。昭和45年、鵬雲斎宗室より「陶土斎」の号を授かる。中興の祖といわれた五代に匹敵する名工といわれた。昭和61年、没。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇黒のよい茶碗です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱蓋に、少しヘコミあり。
    ◇昭和58年頃の作品。
25商品 1-12表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2026年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>