50,000円〜
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銘「綾切子」切子棗 黒木国昭 作
SOLD OUT
◇黒木国昭(くろきくにあき)・・昭和20年、宮崎県生まれ。同49年、創作活動に入る。日本の文化、歴史、伝統、装飾の世界をガラスという西洋の素材に融合させてきたガラス工芸作家として、国の卓越した技能者「現代の名工」を受賞する。平成7年、パリ平和芸術祭 フランス・パリ芸術文化賞受賞。同20年、イタリア国立カ・ペーザロ博物館(ヴェネチア)にてガラス芸術の・・
◇出来のよい作品です。重さは、ガラスですので重めです。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇平成26年以降の作品。(栞より) -
淡々斎好唐銅糸目建水 十四代 大西清右衛門(浄中) 造
55,000円(内税)
◇大西清右衛門(十四代)・・千家十職の釜師。十三代大西浄長の長男として明治21年、京都に生まれる。表千家即中斎宗左からは、浄中という名をもらい、十四代大西浄中として活動する。独自の地肌を作り始め、即中斎宗匠の字や絵を鋳込んだ華やかな釜が多い。昭和35年没。
◇裏千家・淡々斎宗匠の御好建水です。
◇中に少し蓋置によるスレや多少の水跡等ありますが、基本的にきれいな方です。印はやや見にくい。
◇作品の印は十四代清右衛門で、十五代の箱書となります。襲名後もその印を使っていた又は、十四代が箱書・・ -
絵唐津茶碗 人間国宝 十二代 中里太郎右衛門造 鵬雲斎書付
95,000円(内税)
◇十二代中里太郎右衛門・・明治28年、十一代太郎右衛門の次男として生まれる。昭和2年、十二代中里太郎右衛門を襲名。同4年、古唐津窯跡の発掘調査を開始。古唐津の研究、復興に尽力して叩きの技法を完成させる。同30年、国の無形文化財に指定される。同44年、長男忠夫氏に十三代を襲名させ、大徳寺で得度して「無庵」と号し、作陶三昧の生活に入った。昭和51年、唐津焼で人間国宝に認定・・
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
◇昭和40年代頃の作品。 -
昔形茶器 十三代 黒田正玄 造
70,000円(内税)
◇黒田 正玄(十三代)・・千家十職 柄杓師。昭和11年、京都に生まれ。昭和35年、早稲田大学第一文学部卒業。千家に出仕。昭和41年、13代黒田正玄を襲名。平成26年・・
◇薄茶器としての棗は、村田珠光の時代の塗師・羽田五郎が作ったとされています。利休以前の棗形を「昔形」と呼び、その中でも竹の茶桶形で、底が丸く、切合わせの下が朱塗りのものを「昔棗 珠光好」とか「珠光棗」と呼びます。
◇正玄さんらしいキチッとした作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
種子島茶碗 小山富士夫(古山子)造
120,000円(内税)
◇小山富士夫(古山子)・・明治33年、岡山県玉島町に生まれ。はじめ陶芸家を志し、京都の真清水蔵六に入門するが、昭和5年、東洋陶磁研究所設立とともに同所員として古陶磁の調査研究に専念する。同41年中国河北省での北宋定窯の遺跡を発見をはじめ、朝鮮・エジプトなどでも調査研究を行なった。文化財保護審議会専門委員などもつとめて、和光大学教授をつとめた。晩年には、岐阜県・・
◇寿子(奥さん)の識箱です。出来の良い作品です。
◇作品は、状態良好です。
◇晩年(花の木窯時代)の作品です。 -
黒油滴茶器 十二代 楽吉左衛門(弘入)造 淡々斎書付 ※替茶器
SOLD OUT
◇十二代 楽弘入・・ 1857(安政4)年、十一代慶入の長男として生まれる。15歳の明治4年、樂家の家督を継ぎ、樂家十二代・樂吉左衛門を襲名。弘入は温厚な人柄で、楽家存続ために力を尽くしたと言われている。大正8年、剃髪隠居。弘入と称し、翫土軒と号す。以後、京都本邸と九代・了入の別荘であった滋賀県石山を往復し・・
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。四滴茶入の油滴です。替茶器として。
◇作品は状態良好です。箱に経年感あり。
◇明治期頃の作品。箱書は、後の昭和初期頃。 -
赤楽瓢箪手焙(水指) 久楽(弥助焼)初代 啄元弥介 造
SOLD OUT
◇琢元弥介(たくげんやすけ)・・(寛延元・1748〜文政十三・1830)は近江国生まれの陶工。久楽焼の祖。指物師の駒沢利斎など千家出入りが許され、ソツ啄斎・了々斎宗左の愛顧を受けた。ソツ啄斎好みの「初午茶碗」「島台茶碗」を製作し、ソツ啄斎の一字を与えられ・・
◇作品は、手焙として製作された物ですが、大きいですが水指としても使用できるように塗蓋が付いています。面白みのある作品です。
◇作品は口にホツ等ありますが、時代的な事を考えれると状態の良い方です。共箱は、経年感等あり。 -
茶碗 山しぼり手 人間国宝 近藤悠三 造
100,000円(内税)
◇近藤悠三・・明治35年、京都市生まれ。大正3年より京都市立陶磁器試験所付属轆轤科にて修業。この間に、河井寛次郎・濱田庄司にその技量と人柄を認められ、大正10年、河井・濱田の薦めで富本憲吉先生の助手となる。大正13年、独立する。昭和44年、京都市立芸術大学初代学長に就任。昭和45年、紫綬褒章受賞。昭和52年、染付の技法で人間国宝に認定。昭和60年、没。
◇絞手の感じのよい作品です。
◇作品は、キレイで状態良好です。共箱、ややシミあり。
◇最晩年の作品です。 -
鈴虫露草蒔絵錫縁四方香合 伊藤表正造 尋牛斎書付
50,000円(内税)
◇伊藤表正・・昭和十年京都生。昭和三十年表阿弥に師事する。昭和五十年表正を受名。百貨店で個展他。
◇表千家・尋牛斎宗匠の書付があります。出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
南鐐一葉蓋置 十一代 中川浄益 造
58,000円(内税)
◇中川浄益(十一代)・・大正9年生。昭和15年、十一代浄益襲名。千家十職。平成20年、没。
◇南鐐製で出来のよい作品です。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
◇40年〜50年前頃の作品 。< -
銘「村雨」信楽井戸形茶碗 寺垣外窯 杉本貞光作 立花大亀書付
SOLD OUT
◇杉本貞光・・昭和10年生。昭和49年より、大徳寺立花大亀老師に指導を受け、茶陶を研究、老師より寺垣外窯と命明。桃山茶陶にひかれ、信楽を柱として茶碗づくりを学ぶ。
◇立花大亀和尚の書付があります。自然釉がよく掛かった感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品。
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。 -
蔦蒔絵金輪寺茶器 川北良造 作 ※人間国宝
60,000円(内税)
◇川北良造・・昭和9年、石川県山中町生まれ。父・川北浩一・氷見晃堂に師事して、木工の挽物技法を修業。平成5年、山中漆器ろくろ技術保存会会長。平成6年、「木工芸」で人間国宝に認定される。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感あり
◇昭和49年以降の作品。









