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5,000円〜10,000円未満
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壺屋焼 魚文抱瓶(小) 金城敏男作 7,000円(内税)
◇金城敏男(人間国宝・金城次郎の長男)さんの作品です。
◇今年は、沖縄返還50周年や、それに関連してNHKの朝ドラは「ちむどんどん」をしているので、夏の演出として如何でしょうか。(夏以外にも使えますが・・)海に囲まれた沖縄ならではの図で、金城さんの作品は、魚が笑っているようです。
◇抱瓶(だちびん)・・沖縄で、携帯用として作られた酒瓶。前面に紐を通し、腰にくくりつけやすいように半月の断面をもつ。
◇作品は、窯ヒありますが、水漏れしません。状態良好です。箱はありません。 -
明石焼 蛸壺形花入 日之出工業窯 造 SOLD OUT
◇日之出工業窯・・増岡国夫は終戦後、泉兵次郎の登窯を借り日之出工業として、花器・抹茶茶碗・煎茶器・菓子器を焼いていた。昭和40年、台風被害により閉窯。
◇蛸の姿がユニークです。
◇裏面に穴があり、掛花入にも出来ます。
◇状態良好です。
◇戦後~昭和40年の作品。
◇参考:明石蛸の旬は6〜8月。エサが豊富で流れの速い潮にもまれ育つため、味も歯ごたえもよい事で知られる。 -
銘「下萌」茶杓 矢野一甫 書付 7,000円(内税)
◇矢野一甫・・大正13年生。崇福寺専門道場にて修業。臨済宗各派布教団布教師。昭和38年、臨済宗大徳寺派蔵雲寺(兵庫県豊岡市)住職。
◇下萌(したもえ)・・ 地中から草の芽が生え出ること。また、その芽。草萌え。
◇指摘ありますが、基本的にはキレイで状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
色絵楓流水画平茶碗 清閑寺窯 杉田祥平作 ※合箱 SOLD OUT
◇合箱です。三代の作かと思われます。
◇参考:杉田祥平(三代)・・大正三年、京都生。二代に師事する。昭和十八年、三代目を継承。古清水の流れをくむ作品に、新しい感覚を取り入れ、独自の色絵の世界を築く。現在、五代目。
◇銀彩が黒ずんでます。金彩は変色あり。その他は特に問題なく状態良好です。
◇50年前位の作品。 -
和銑 春日大社 五徳蓋置 四代 一ノ瀬宗辰 造 8,000円(内税)
◇一ノ瀬宗也・・初代一ノ瀬宗右衛門(宗真)は明治初年頃より高岡にて銅器を製造し蝋型焼型等の優れた技術の品を造り、明治43年英国で開催された日英博覧会に出品受賞。その四代目の唐銅風炉師です。
◇和銑(和鉄)製の春日神社伝来写しの五徳の蓋置です。
◇作品はやや錆があります。その他は状態良好です。
◇30年〜40年前頃の作品。 -
銘「春光」茶杓 須賀玄道 書付 7,000円(内税)
◇須賀玄道・・大正8年大分県生まれ。元方広寺派管長・足利紫山老師、元建仁寺派管長・竹田頴川老師のもとで修行を重ね、昭和22年、大分県多福山瑞泉寺住職となる。大徳寺派布教師として30年の巡教を経て、平成2年大徳寺派本山宗会議員に任命される。同3年、大徳寺派九州教区正参事に就任。宗派をこえた現代の高僧として名を残す。平成17年没。
◇春光(しゅんこう)・・春の日の光。春の日ざし。また、春の景色。
◇特に問題なく状態良好です。(指摘あり)
◇40年前頃の作品。 -
銀彩桜文茶碗 吉川水城 造 8,500円(内税)
◇吉川水城(よしかわみずき)・・昭和16年、東京都に生まれ。同35年、東京藝術大学に入学。藤本能道・田村耕一に師事。同41年、東京芸術大学大学院陶芸科終了。栃木県窯業指導。伝統工藝新作展にて奨励賞受賞。同44年、栃木県益子町北郷谷に築窯。同51年、日本工芸会正会員・・
◇釉ハゲが4箇所あります。粉引釉だから仕方ない部分もあるかとは思います。
◇桜画の粉引釉で感じのよい作品です。
◇その他は、特に問題なく状態良好です。(指摘あり)
◇30年前頃の作品。 -
出雲焼 竹蓋置 長岡空権 造 ※楽山焼 7,000円(内税)
◇長岡住右衛門(号:空権)・・昭和4年、楽山焼窯元の家に生まれる。祖父・空味、父・空処に師事。同46年、十一代住右衛門襲名。伝統的な技法を守り、伊羅保写・高麗写などを中心に作陶する。平成12年、島根県指定無形文化財に認定。令和3年、没。現在、十二代目。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
色絵蛍画茶碗 清閑寺窯 杉田祥平 造 ※合箱 SOLD OUT
◇合箱です。三代の作かと思われます。
◇参考:杉田祥平(三代)・・大正三年、京都生。二代に師事する。昭和十八年、三代目を継承。古清水の流れをくむ作品に、新しい感覚を取り入れ、独自の色絵の世界を築く。現在、五代目。
◇銀彩は黒ずんでます。黒釉がなんとなく白っぽくなっている部分あり。その他は特に問題なく状態良好です。
◇50年前位の作品。 -
三代倣 提灯つなぎ茶碗 八代清水六兵衛監修 六兵衛窯 SOLD OUT
◇三代清水六兵衛倣の提灯つなぎ茶碗で、八代清水六兵衛監修の六兵衛窯作品です。中の切り抜きより、頒布会の作品かと思われる。祇園祭・都をどりの時期の使用に如何でしょう。
◇窯作ですが、出来のよい作品です。
◇きれいで状態良好です。(指摘あり)
◇10〜20年前位の作品。 -
「瀧」一行書 軸 橋本紹尚 筆 SOLD OUT
◇橋本紹尚(柳生紹尚)・・昭和37年、花園大学卒業後、大徳寺専門道場にて掛塔。小田雪窓老師に師事する。昭和40年、柳生芳徳寺(奈良市)に帰り、昭和47年住職になる。藤井誡堂老師より「紹尚」を拝名。
◇本紙に割とシミがあります。紙質により目立ちにくいとは思います。
◇30年前頃の作品。 -
染付蜻蛉蓋置 三代 西村徳泉 造
SOLD OUT
◇西村徳泉(三代)・・昭和3年生。先代より染付祥瑞茶陶を継承。楠部弥一に師事。京都清水焼伝統工芸師。現在、四代目。
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇20年~30年前頃の作品。