管長・塔頭 書付
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「竹有上下節」一行書 軸 大木宗完 筆
12,000円(内税)
◇大木宗完・・・大木琢堂老師の三男で、渡米しアメリカ各地で禅の普及活動を行い、平成2年、ワシントン州バンクーバーにアメリ力法人「両忘庵USA」を設立。初代両忘庵・釈宗活老師がアメリカに渡り達せなかった思いを果たす。
◇作品は、竹のように細長い軸で、高さは161.5cmでやや短めです。面白みのある軸です。
◇状態良好です。
◇20〜30年前頃の作品。
◇竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)・・「松無古今色 竹有上下節」により、松は古今変わることなくみずみずしい緑を保ち・・ -
「松涛」懐紙 横物 藤井誡堂 筆
22,000円(内税)
◇藤井誡堂・・明治31年生。大徳寺塔頭三玄院に住す。大徳寺515世住持を勤める。昭和59年遷化。享年87歳
◇松涛(しょうとう)・・松に風の吹く音を波にたとえた語。松籟(しょうらい)。松韻。
◇華やかで、飾り映えします。
◇表具の上下にシミあります。本紙は、割と状態のいい方です。(指摘あり)
◇50年前頃の作品。 -
銘「長良川」利休瀬戸茶入 加藤芳右衛門 造 立花大亀書付 ※替仕覆付
58,000円(内税)
◇加藤芳右衛門・・昭和7年生まれ。加藤十右衛門の長男。父に師事する。父が開いた八坂窯を受け継ぎ、志野・織部・黄瀬戸の茶陶を中心に製作する。平成21年、没。
◇立花大亀和尚の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。 -
高取茶碗 鬼丸雪山 造 方谷浩明書付
13,000円(内税)
◇鬼丸雪山・・福岡県の小笠原生。博多人形師置鮎與市に師事。昭和41年、高取焼窯元開設。九州山口陶磁展ほか入選。高島屋等の個展で販売。平成8年、没。
◇大徳寺十二代管長・方谷浩明和尚の書付があります。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱はシミ・経年感あり。
◇40年前頃の作品です。 -
「独座大雄峯」一行書 軸 立花大亀 筆
SOLD OUT
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。
◇比較的シミや軽い横の巻シワありますが、割と紙質で目立ちにくくはなっている。高さは182cmで長めです。
◇無季ですが、初夏〜夏に使われる事の多い禅語です。
◇40年前頃の作品。 -
高取水指 十四代 亀井味楽 造 方谷浩明書付
SOLD OUT
◇亀井味楽(十四代)・・昭和六年、福岡市生。十三代味楽に師事。昭和35年、14代味楽襲名。福岡市無形文化財に指定される。平成13年に長男に15代目を譲り、「又生庵」の号名で作陶をする。平成26年、没。
◇大徳寺十二代管長・方谷浩明和尚の書付があります。
◇釉流れがきれいで、四方形の管耳の感じのよい水指です。
◇作品は、状態良好です。蓋に多少使用スレあり。
◇40〜50年前頃の作品。 -
銘「村雨」信楽井戸形茶碗 寺垣外窯 杉本貞光作 立花大亀書付
SOLD OUT
◇杉本貞光・・昭和10年生。昭和49年より、大徳寺立花大亀老師に指導を受け、茶陶を研究、老師より寺垣外窯と命明。桃山茶陶にひかれ、信楽を柱として茶碗づくりを学ぶ。
◇立花大亀和尚の書付があります。自然釉がよく掛かった感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品。
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。 -
銘「清薫」御本菊花紋茶碗 佐久間勝山造 方谷浩明書付
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◇佐久間勝山・・昭和39年生まれ。万古焼創始者沼浪弄山の流れをうけて、初代信春が安政年間に開いた松古窯の四代目。年少の頃より父・芳リンから教えを受ける。淡々斎より松菱の松古印を賜わる。平成10年、没。
◇大徳寺十二代管長・方谷浩明和尚の書付があります。
◇菊花紋が感じよい作品です。
◇作品は、状態良好です。
◇40年〜50年前頃の作品。 -
「明月拂清風」一行書 軸 方谷浩明 筆
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◇方谷 浩明・・室号桃源室。大正2年、福岡県姪浜市生まれ。昭和14年相国僧堂に掛搭。山崎大津櫪堂両老師に参じ、櫪堂老師に嗣法する。この間、同年、僧堂在錫のまま安養寺住職を拝命。同23年花園大学講師。同27年、崇福僧堂師家。同41年には大徳寺派管長に就任。横嶽の古跡瑞雲寺の復興に尽力、同55年、師家退任後は瑞雲寺に閑栖する。平成7年、遷化。世寿82
◇多少、シミがあります。基本的には状態良好です。高187cmで長めです。
◇50年前頃の作品です。
◇明月拂清風・・すがすがしい秋の夜・・ -
銘「宮城野」萩蒔絵茶杓 松長剛山書付 蒔絵-一瓢斎作
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◇松長剛山・・・昭和18年、大阪府生。建仁僧堂で竹田益州に参禅。同46年より大徳寺塔頭高桐院住職。
◇銘の宮城野(みやぎの)は宮城県東部にあった原野である。萩、露、鹿が宮城野の縁語です。藤原家隆の歌の中で使われています。
◇茶杓の裏の蒔絵は、一瓢斎(平成13年没の六代だと思われる)で、朧月と萩と露蒔絵が感じよいです。
◇作品は状態良好です。箱はやや経年感あり。
◇40年前頃の作品。 -
「清風萬里秋」一行書 軸 山岸久祐 筆
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◇山岸久祐(やまぎしきゅうゆう)・・大徳寺の総見院住職。総長。令和元年、遷化。
◇総見院・・大徳寺境内北西に、塔頭の総見院(そうけんいん)がある。安土・桃山時代、1582年の本能寺の変後に、織田信長、織田家の菩提寺になった。臨済宗大徳寺派。
◇作品は、基本的に、きれいで状態良好です。箱はシミ等あり。高さ180cmで、やや長めです。
◇30年前頃の作品。 -
「松老雲�痢廾豺埆� 軸 福富雪底 筆 ※合箱
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◇福富雪底(ふくとみ せってい)・・大正10年、新潟県生まれ。法諱、宗漂。室号、似無愁庵。昭和10年、東京廣徳寺福富以清和尚について得度。昭和19年、大正大学卒業。昭和21年、九州久留米梅林僧堂に掛搭、東海玄照老師に参ずる。昭和37年、廣徳寺住職。昭和58年、第十四代大徳寺派管長に就任。平成18年、没。
◇よい字です。合箱です。
◇多少、シミ等がありますが、基本的に状態良好です。
◇30〜40年前頃の作品です。
◇松老雲��(まつおいくもしずか)・・老松が雲の間にそびえるような・・









