88商品

おすすめ順 価格順 新着順

88商品 1-12表示
  • 葛屋香合 初代 宮川香雲造 葛屋香合 初代 宮川香雲造 18,000円(内税)
    ◇宮川香雲(初代)・・明治43年に三代宮川香斎の子として生まれましたが、宮川香斎から分家して、龍谷窯を開きました。 二代目が昭和55年に襲名。現在、三代目。
    ◇状態良好です。
    ◇40年〜50年前頃の作品。
  • 絵替茶碗6客 富永玄山作  絵替茶碗6客 富永玄山作  33,000円(内税)
    ◇富永玄山・・昭和13年 神戸市で生まれる。油絵、日本画、薩摩焼絵付けなどを学んだ後、仁清陶に魅せられ、茶陶の創作活動に入る。
    ◇梅・桃・鉄線・菊・紅葉・水仙の茶碗で、基本的にはよく描かれ感じのよい作品です。
    ◇梅茶碗の高台がやや黄色っぽくなっていますが、その他きれいで状態良好です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 乾山写椿文茶碗 浅野紫仙造  乾山写椿文茶碗 浅野紫仙造  SOLD OUT
    ◇中が白っぽくなっています(交趾釉ですので、湿気の影響かと思われます)
    ◇浅野紫仙・・昭和24年、岐阜県に生まれ。同42年、山本如仙に師事する。三越・大丸・松坂屋など百貨店での展示会多数。長野県・秋田県・兵庫県などの県内美術館に収蔵品多数。
    ◇指摘以外は基本的に状態良好です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 鉄法蓮五徳 宝暦年 西村道爺造 大西浄心(十五代清右衛門)極 ※炉用 鉄法蓮五徳 宝暦年 西村道爺造 大西浄心(十五代清右衛門)極 ※炉用 28,000円(内税)
    ◇宝暦年時代 西村道爺の作品です。
    ◇大西浄心の極み箱です
    ◇作品は、時代的に古いので、触るとぽろっぽろっと錆がとれます。使用には問題ありません。
    ◇十五代大西清右衛門(浄心)・・十四代浄中の次男として大正13年生まれる。九州大学卒業後、京都大学大学院、京都美術学校専攻科にて学ぶ。昭和三十五年に十五代大西清右衛門を襲名。千家の好みの釜を多く作った。京釜についての執筆も旺盛に行い、多くの論文を残した。平成14年、没。現在、十六代目。
  • 大堰川井堰古材炉縁 中村善斎造 淡々斎書付 大堰川井堰古材炉縁 中村善斎造 淡々斎書付 60,000円(内税)
    中村善斎・・戦前期京都の指物師。両替町竹屋町に住し、盆や炉縁を製作した。
    ◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
    ◇大堰川(桂川の嵐山渡月橋付近から桂橋までの称)の井関【堰】(水を他に引くために、土や木などで川水をせきとめた所)の古材の炉縁です。
    ◇古材ですので、ヒビ等ありますが、状態良好です。箱は、経年感・イタミあり。
  • 「紅炉一点雪」一行書 小林太玄筆  「紅炉一点雪」一行書 小林太玄筆  SOLD OUT
    ◇小林 太玄(こばやし・たいげん)・・・昭和16年生まれ。花園大学(妙心寺派)卒業後、臨済宗大徳寺派大徳寺にて修業・得度。昭和50年大徳寺塔頭。黄梅院住職。
    ◇紅炉一点雪(こうろ いってんの ゆき)・・赤々と燃える炉の上に チラリと一片の雪が舞い落ちる瞬時に消えて跡形も残さないさま。心にある一つの念が湧き起こっても それにまったく執着せず 第二念を継がないこと。または、天地の長久に比べ 人の寿命が短いたとえ。
    ◇多少シミ等がありますが、まぁまぁ良好な方です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 菊桐蒔絵炉縁 田中表阿彌造  鵬雲斎書付 菊桐蒔絵炉縁 田中表阿彌造  鵬雲斎書付 88,000円(内税)
    ◇田中表阿彌・・明治14年〜昭和47年 京都の塗師。木村表斎の系統。 
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇極小のスレ・四隅のヒビはありますが、それ以外状態良好です。
    ◇50年前頃の作品。
  • 冬平棗内寒牡丹蒔絵 豊斎造 上田義山書付 冬平棗内寒牡丹蒔絵 豊斎造 上田義山書付 9,000円(内税)
    ◇上田義山・・明治24年生。足利紫山に参禅する。大徳寺510世を襲ぐ。塔頭高桐院に住す。昭和47年遷化。81歳。
    ◇四季棗の内の冬平棗となります
    ◇やや経年感等ありますが、特に問題なく状態良好です。箱は経年感あり。
    ◇60年〜80年前頃の作品。
  • 伽藍香合 五代  清水六兵衛 造  伽藍香合 五代 清水六兵衛 造  8,000円(内税)
    清水六兵衛(五代)・・明治8年京都生。アールヌーボーなど美術思想を学び、陶磁の改革運動に参画、昭和2年の帝展美術工芸部の新設に尽力した。画才に恵まれ、絵画意匠の絵付陶や釉薬の研究で新しい色調とモダンな感覚の創作陶器が多い。大正11年には・・
    ◇伽藍香合・・伽藍石をかたどったもの。伽藍石は古い寺院の礎石のことで、庭園の踏石などに転用され、人気があったことから香合の形に取り入れられた。
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇昭和初期頃の作品だと思われます。
  • 「寿山萬丈高」軸 一行書 前田宗源筆  「寿山萬丈高」軸 一行書 前田宗源筆  SOLD OUT
    ◇前田宗源・・臨済宗 大徳寺派 赤穂義士遺跡 瑞光院(京都)。昭和七年、京都に生まれ。京都 建仁寺 僧堂にて修行。
    ◇寿山万丈高(じゅざんばんじょうたかし)・・寿山とは、長寿や業の長久であることの象徴。それが高きこと万丈であるというから、そのめでたさを更に強調している。
    ◇基本的にきれいで状態良好です。
    ◇10年~20年前頃の作品。
  • 組立式三友棚 二代 前端春斎(雅峯)作  組立式三友棚 二代 前端春斎(雅峯)作  39,000円(内税)
    ◇二代前端春斎(雅峯)・・石川県山中の木地師前端春斎(初代)の子として生まれ、少年期より父の仕事を手伝う傍らで蒔絵技術を修得、その後、家事に従業したが更なる技術向上を求めて1961年には塗師村田道寛に茶道具形成を、また加賀蒔絵の技法を保谷美成に師事・・・
    ◇本品は、三千家好写しの棚です。見た目より重く高級感があります。
    ◇作品は、きれいでほとんど使用されていないようです。
    ◇40年前頃の作品です。
  • 岩に若松の図菓子鉢  初代 和田桐山造 岩に若松の図菓子鉢 初代 和田桐山造 8,000円(内税)
    ◇和田桐山(初代)・・明治43年、尼崎市に築窯。多くの陶工を擁し、茶陶の逸品を製した。昭和42年没。現在、四代目。
    ◇作品は、状態良好です。箱は、汚れあり。
    ◇昭和初期頃の作品かと思われます。
88商品 1-12表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2022年8月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>