冬
- < Prev
- Next >
全39商品 1-12表示
-
青交趾壷々鮟鱇手焙 永楽善五郎(即全)造
SOLD OUT
◇永楽善五郎(即全)・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。戦後は茶道界の隆盛の中で三千家の茶陶などを多く制作する一方、樂家14代覚入らと京都伝統陶芸家協会を結成して会長を務めた。京都市文化功労者表彰、京都府文化賞特別功労賞を受賞。平成10年没。現在は十八代目。
◇交趾の発良がよく、形もよい作品です。
◇きれいで状態良好です。(指摘部分あり)
◇40年前頃の作品。 -
虫喰炉五徳 高橋敬典
9,000円(内税)
◇山形県の人間国宝 高橋敬典(工房)の作品です。
◇割と錆ありますが、灰に埋めない部分を考えると、そう悪くないとは思います。
◇昭和60年以後の作品です。(栞より) -
「梅百花魁」宗完自筆 黒大棗 秋峰作 兼中斎(堀内宗完)書付
25,000円(内税)
◇表千家・堀内宗完(兼中斎)が「梅百花魁」の文字を自筆で書いてます。書付もあります。
◇「梅」の別称「百花魁」・・ほかの花に先駆けて早春から咲くことからつけられた。
◇やや指摘ありますが、その他は状態良好です。
◇作者の秋峰は、輪島の高崎秋峰かと思われる。
◇40年前頃の作品。 -
銘「薄氷」茶杓 有馬頼底書付 下削-谷村弥三郎
25,000円(内税)
◇有馬頼底・・昭和八年東京生。大龍窟と号す。相国寺専門道場に掛錫、大津櫪堂に師事。同43年相国寺塔頭大光明寺住職、平成七年相国寺派管長に就、同時に金閣寺、銀閣寺住職を兼ねる。
◇しぼ竹を使われた茶杓で、薄氷のような景色があり、銘にぴったりです。
◇作品はきれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。
◇谷村弥三郎・・奈良県生駒市の竹芸師。 -
水仙絵茶碗 八代 吉向十三軒 作 鵬雲斎書付
100,000円(内税)
◇吉向十三軒・・昭和23年、七代吉向十三軒の四男として東大阪市に生まれる。父に師事し、昭和46年八代襲名。裏千家出入方。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇吉向十三軒さんらしいキチッとした作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30〜40年前頃の作品。 -
出雲焼 ふくら雀香合 十一代 長岡空権 造
SOLD OUT
◇長岡住右衛門(号:空権)・・昭和4年、楽山焼窯元の家に生まれる。祖父・空味、父・空処に師事。同46年、十一代住右衛門襲名。伝統的な技法を守り、伊羅保写・高麗写などを中心に作陶。平成12年、島根県指定無形文化財に認定。令和3年、没。現在、十二代目。
◇可愛らしい、ふくら雀の香合です。
◇作品は、多少指摘ありますが、特に問題なく、状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
交趾 蕗の薹香合 山本一如 作
11,000円(内税)
◇山本一如・・ 昭和24年 大阪に生まれ。初代中村翠嵐に師事する。総本山仁和寺顧問。真言宗御室派中山寺住職・杉本勇乗氏より「一如」と命名される。京都清水焼展グランプリ。京都清水焼展通産大臣賞他。
◇大きさは、小振りです。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
千鳥蒔絵大棗 内梨子地 山下甫斎 作 鵬雲斎書付
190,000円(内税)
◇山下甫斎・・昭和19年、石川県山中町生。父の山下青峯に師事。昭和53年に独立、二代甫斎を襲名。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇千鳥蒔絵がきれいで出来がよいです。
◇きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品。 -
仁清金雲松鶴茶碗 加藤利昇 作
43,000円(内税)
◇加藤利昇(三代)・・昭和21年、二代・利昇の長男として京都に生まれる。永楽即全の絵付師と活躍した後、昭和54年に三代利昇を襲名する。同60年、京都市伝統美術功労賞受賞。平成元年、京都高島屋にて個展他。
◇よく描かれた華やかな作品です。
◇きれいで状態良好です。
◇20〜30年前頃の作品。 -
芽張柳蒔絵大棗 五代 川端近左 造
68,000円(内税)
◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
◇芽張柳が上品に蒔絵されています。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇40年前頃の作品です。 -
仁清写柳鞠茶碗 十六代 永楽善五郎(即全)造
SOLD OUT
◇永楽善五郎・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。永楽即全。平成10年没。現在は十八代目。
◇蹴鞠と柳が優雅に描かれた感じのよい作品です。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感等あり。
◇50〜70年前頃の作品。 -
朱金地鶴平棗 内銀地 鈴木睦美 造 鵬雲斎書付
88,000円(内税)
◇鈴木睦美(すずきむつみ)・・昭和17年、二代鈴木表朔の次男として京都生まれる。京漆器の伝統を受け継ぎ、用の美をそなえ、手にとって使い、肌で漆のよさがわかるような作品を製作。ニューヨークメトロポリタン博物館、サンフランシスコ東洋博物館にて展示他。平成21年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。鶴蒔絵と朱金が上品です。
◇きれいで状態良好です。
◇昭和54年頃の作品。
全39商品 1-12表示
- < Prev
- Next >









