石川県
- < Prev
- Next >
全23商品 13-23表示
-
飴釉花菖蒲絵茶碗 九代 大樋長左衛門 造 鵬雲斎書付 ※大樋焼
78,000円(内税)
◇大樋長左衛門(九代)・・明治34年生まれ。江戸前期から加賀藩前田家御用窯として代々茶道具を製してきた大樋家の宗家。昭和9年に九代目襲名。中興の祖といわれた五代に匹敵する名工といわれた。昭和61年、没。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇使う場所により表情が違う、よい茶碗です。
◇作品は、きれいで状態良好です。(指摘あり)
◇50年前頃の作品。
◇鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課程修了・・ -
沈金桐平棗 二代 前志芸男作 ※輪島塗
30,000円(内税)
◇二代 前志芸男(まえしげお)・・先代志芸男より沈金の指導を受け、二代志芸男を継承。日展入選。石川県現代美術展入選他。初代は、伯父の人間国宝・前大峰に師事して、沈金作品を得意とした。
◇細かく丁寧に沈金された作品です。
◇桐は、吉祥文様で無季ですが、四月〜五月に花が咲き、12月にキリがよいというので、特にその時期によく使われます。
◇きれいで状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
八ッ橋蒔絵大棗 内銀地 三代 前端春斎 作
88,000円(内税)
◇前端春斎(三代)・・昭和39年、前端雅峯の長男として生まれる。父雅峯に師事。また保谷美成のもとで加賀蒔絵を学ぶ。昭和60年、三代春斎を襲名。昭和63年には米国フロリダにおいて蒔絵技術の公開指導を行う。
◇橋の部分は鉛が使われていて、本格的な琳派風の蒔絵の棗で、出来がのよいです。
◇きれいで状態良好です。
◇平成元年頃の作品。(栞より) -
輪島塗鯉桶水指 宮平宗仁 作
SOLD OUT
◇宮平宗仁・・初代、塗師清作を祖父とし、田中屋宗人(重要無形文化財輪島塗技術保存会会員・日展作家)に師事し、号宗仁を頂く。日本漆工協会会員他。
◇基本的に淡々斎好写の水指です。
◇蓋の遊びが少ない点と中にヘコミが1箇所あります。微妙な使用スレ以外は、基本的にきれいな方です。
◇平成14年頃の作品。(手紙より) -
蔦蒔絵金輪寺茶器 川北良造 作 ※人間国宝
60,000円(内税)
◇川北良造・・昭和9年、石川県山中町生まれ。父・川北浩一・氷見晃堂に師事して、木工の挽物技法を修業。平成5年、山中漆器ろくろ技術保存会会長。平成6年、「木工芸」で人間国宝に認定される。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感あり
◇昭和49年以降の作品。 -
光悦毘沙門堂写茶碗 九代 大樋長左衛門 造
SOLD OUT
◇大樋長左衛門(九代)・・明治34年生まれ。江戸前期から加賀藩前田家御用窯として代々茶道具を製してきた大樋家の宗家。昭和9年に九代目襲名。中興の祖といわれた五代に匹敵する名工といわれた。昭和61年、没。
◇光悦の毘沙門堂写茶碗です。
◇作品は、状態良好です。
◇50〜70年前頃の作品。 -
鈴虫蒔絵黒柿六角香合 吉田華正 作
SOLD OUT
◇吉田華正・・昭和15年、蒔絵師吉田栄作の長男とし生まれる。十五歳で中内輝雄(耕峰)に師事。光琳の感覚にひかれ季節花鳥風月をモチーフにして製作。昭和53年、読売新聞社長賞。平成十年、伝統工芸士に認定。平成21年、石川県伝統産業優秀技術者受賞他。
◇薄と鈴虫の蒔絵と黒柿の虫篭形がよく、感じよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇平成2年以降の作品。(栞より) -
仁清写柳に水鳥絵細水指 初代 滝口加全 造
SOLD OUT
◇滝口加全(たきぐち かぜん)・・明治5年、石川県加賀市生まれ。明治23年、京都で永樂和全に師事し、和全より「加全」の号を授かりました。この号は加賀の「加」と和全の「全」を示しています。同30年に京都五条坂で独立し、永樂一族の娘と結婚した。明治37年、山中温泉の永寿窯に招かれて轆轤師として腕を揮いました。大正6年、大聖寺の秋塘窯に招かれました。大古軒となのり、同9年に大聖寺山ノ下に築窯し・・
◇感じのよい作品です。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり。
◇大正〜昭和初期頃の作品です。 -
鳩香合 九代 大樋長左衛門 造
SOLD OUT
◇大樋長左衛門(九代)・・明治34年生まれ。江戸前期から加賀藩前田家御用窯として代々茶道具を製してきた大樋家の宗家。昭和9年に九代目襲名。中興の祖といわれた五代に匹敵する名工といわれた。昭和61年、没。
◇平和や長寿の象徴の鳩、敬老の日のプレゼントとしては如何でしょうか。
◇作品は、状態良好です。
◇50〜70年前頃の作品。 -
鳴子蒔絵瓢棗 竹内幸斎 作
SOLD OUT
◇竹内幸斎(たけうちこうさい)・・昭和19年 石川県 山中町に生まれ。昭和56年 山中町で漆器蒔絵師として独立する。石川県工芸漆器作品展に入選など、漆器、蒔絵作品展等の入選多数。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
輪島塗乾漆茄子香合 川岸充雅 作
17,000円(内税)
山岸充雅(みつまさ)・・昭和6年輪島市生。明治32年より祖父・川岸忠太郎・父忠次と乾漆の作品を多く作ってきた。昭和25年より塗師となり、昭和45年より塗師・充雅として活躍する。
◇乾漆茄子作品で、蔕や紫がかった色合いは出来がよいです。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は結構経年感等あり。
◇50年前頃の作品。
全23商品 13-23表示
- < Prev
- Next >









