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水色:出張等による発送不可日です。
◇金城敏男(人間国宝・金城次郎の長男)さんの作品です。
◇今年は、沖縄返還50周年や、それに関連してNHKの朝ドラは「ちむどんどん」をしているので、夏の演出として如何でしょうか。(夏以外にも使えますが・・)海に囲まれた沖縄ならではの図で、金城さんの作品は、魚が笑っているようです。
◇抱瓶(だちびん)・・沖縄で、携帯用として作られた酒瓶。前面に紐を通し、腰にくくりつけやすいように半月の断面をもつ。
◇作品は、状態良好です。箱はありません。
◇30年前頃の作品。
◇金城敏男(きんじょうとしお)・・昭和11年、那覇市壺屋にて出生、金城次郎(人間国宝)の長男として生れる 。昭和26年、親元で作陶を始める。昭和32年、国展初入選。昭和47年、読谷村座喜味に窯場を移す(読谷壷屋焼)昭和49年各地で個展を開催 (平成4年まで) 昭和61年、那覇市伝統工芸品展那覇市長賞。昭和52年、国展入選東京銀座松坂屋で親子展(以降毎年)。 昭和57年、沖展会員となる。昭和61年、県優秀技能賞受賞。 平成2年 日韓陶芸交流展(沖縄三越)。平成4年 沖縄タイムス芸術選賞、大賞受賞。平成9年 「土と炎」一筋展沖縄タイムスにて。平成13年、デパートリウボウ美術サロンにて第3回個展。平成11年、伝統的工芸品振興功労賞として沖縄総合事務局賞受賞。平成16年、沖縄県工芸士認定。



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