商品ID-181664798

楽山焼刷毛目火替わり茶碗 長岡空味 造 ※九代長岡住右衛門

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2024年7月
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◇長岡空味(楽山焼九代長岡住右衛門)・・明治7年、島根県に生まれ。当初は萩宗家に行って修行、不昧公百年祭に公開された茶器、名什に刺激を受け、より作品に茶趣が加わり、佳品を制作。大正・昭和初期に楽山焼を後世に残した業績は大きい。楽山焼窯場に不昧公と利休の坐像を残す。楽山焼の九代目、また長岡住右衛門としては五代目となる。昭和35年、没。享年86才
◇よく使い込まれた茶碗で、古作のような雰囲気があります。
◇作品は、状態良好です。(指摘部分あり)
◇明治41年の作品。
◇長岡住右衛門・・1716年頃、松江藩主松平不昧候が、同地の焼き物であった四代続いた楽山焼の不振で廃絶の危機に対し、初代長岡住右衛門を招いて五代楽山焼窯主として再興を模索したのが始まりである。以降長岡住右衛門を継承して代々松江藩の御庭焼として制作を続けている陶家。

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