商品ID-179266090

楽山焼茶碗 長岡空味 造 ※九代長岡住右衛門・空権極箱

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◇長岡空味(楽山焼九代長岡住右衛門)・・明治7年、島根県に生まれ。当初は萩宗家に行って修行、不昧公百年祭に公開された茶器、名什に刺激を受け、より作品に茶趣が加わり、佳品を制作。大正・昭和初期に楽山焼を後世に残した業績は大きい。楽山焼窯場に不昧公と利休の坐像を残す。楽山焼の九代目、また長岡住右衛門としては五代目となる。昭和35年、没。享年86才
◇十一代長岡空権の極箱です。箱は、虫喰いが多く、補修はしておきました。
◇86才の時の作品で、昭和35年頃の作品で、感じのよい作品です。
◇作品は、状態良好です。(指摘あり)
◇長岡住右衛門・・1716年頃、松江藩主松平不昧候が、同地の焼き物であった四代続いた楽山焼の不振で廃絶の危機に対し、初代長岡住右衛門を招いて五代楽山焼窯主として再興を模索したのが始まりである。以降長岡住右衛門を継承して代々松江藩の御庭焼として制作を続けている陶家。

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