商品ID-172493832

「一枝梅花和雪香」一行書 軸 河野太通 筆

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◇河野太通(こうのたいつう)・・昭和5年、大分県出身。昭和23年、大分県中津市・臨済宗妙心寺派松巌寺で出家得度。昭和28年、臨済宗妙心寺派祥福僧堂に掛塔。昭和52年〜平成16年まで祥福寺僧堂師家。平成6年〜平成13年まで花園大学学長。現在、兵庫県姫路市の龍門寺住職。アジアの友を支援する「RACK」代表。平成22年、臨済宗妙心寺派管長、全日本仏教会会長に就任。著書に『祥福寺僧堂』『床の間の禅語』『続・床の間の禅語』『豊かな心を生きる』など。
◇祥福寺住職・僧堂師家時代【昭和52年〜平成16年まで】の作品です
◇基本的にきれいで、状態良好です。(指摘あり)
◇一枝梅花和雪香(いっしのばいか ゆきに わして かんばし)・・雪の中、梅の花が咲いている。庭に雪が積もっていても梅の香りがどこからか漂ってくる。白い梅の花は真っ白な雪の中に溶け込んで見えないようでも、梅とともに春が来ている事が判るよ、という梅の奥ゆかしさを詠った言葉です。長く厳しい寒さに耐えて、梅花は凛とした美しさと気高い香りを放つ。この梅のように、人も世の時流に流されずに色々な苦難に耐えての精進あってこそ高潔な人格が得られるもの。

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