商品ID-172468730

法蓮炉五徳 初代宮崎寒雉造 大西浄長識 ※十三代大西清右衛門

28,000円(内税)

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◇初代宮崎寒雉の法蓮炉用五徳です。
◇大西浄長の識箱(昭和5年【庚午】の初春)です
◇作品は、時代的に古いので、触るとぽろっぽろっと錆がとれます。使用には問題ありません。

◇初代 宮崎寒雉・・江戸時代前期の釜師。石川県中居の鋳物師の家に生まれる。京都で大西浄清の門にはいったという。金沢藩主前田利常の御用釜師となり,仙叟宗室の指導をうけて柏葉釜,焼飯釜などの茶釜をつくった。正徳2(1712)年没。享年は80歳余。
◇大西浄長・・慶応二(1866)年、十二代大西浄典の長男として京都に生まれる。幼くして父浄典と死別し、門人の玉村徳兵衛に後見されて修業し、十三代大西清右衛門を継承する。惺斎宗左から「浄長」の号を受けます。晩年は釜の鑑定や極めをする。昭和18年、没。

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