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◇西垣大道・・・昭和17年兵庫県生まれ。同24年西垣宗興について得度大徳僧堂、のち相国宗堂に掛塔。同51年仏教大学大学院修士課程終了。同53年兵庫県の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任。
◇本紙にシミが割りとありますが、表具は割と状態良好です。
◇30年〜40年前頃の作品。
◇採菊東籬下 悠然見南山 (きくをとうりのもとにとって、ゆうぜんとしてなんざんをみる)・・中国の南北朝時代(四世紀頃)の文学者『陶淵明(365-427)』の「飲酒二十首・其五」の一説。『陶淵明(365-427)』は酒と菊を愛した。「東の垣根に咲いている菊の花を採り、悠然たる南山の姿を見て楽しみ、ゆったりと時を過ごす。」このような生活、このような自然の風景の中にこそ言葉では言い表せない人生の真意が込められているのではないかという意。

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