購入数


   
2022年8月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
水色:出張等による発送不可日です。
◇大西清右衛門(十四代)・・千家十職の釜師。十三代大西浄長の長男として明治21年、京都に生まれる。表千家即中斎宗左からは、浄中という名をもらい、十四代大西浄中として活動する。独自の地肌を作り始め、即中斎宗匠の字や絵を鋳込んだ華やかな釜が多い。昭和35年没。
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
◇それなりには使われていたと思いますが、状態良好です。鳴りは、盛り上がりが少しあり、残っているような、残ってないような感じです。中に錆があったので、業者に頼んで中を色上げしてもらいました。箱は、経年感あります。
◇大西さんらしいよい釜で、鶴首釜なので使いやすそうです。
◇昭和9年秋の作品。
◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年歿、71才。


カテゴリーから探す

>