商品ID-168835263

玄々斎好写蜑小舟(あまおぶね)香合 二代前端春斎(雅峯) 造

17,000円(内税)

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◇二代前端春斎(雅峯)・・石川県山中の木地師前端春斎(初代)の子として生まれ、少年期より父の仕事を手伝う傍らで蒔絵技術を修得、その後、家事に従業したが更なる技術向上を求めて1961年には塗師村田道寛に茶道具形成を、また加賀蒔絵の技法を保谷美成に師事。以降は山中塗の伝統技法を基本としながら棗、菓子皿などの茶道具を中心に秀作を残す。 作品はローマ法王・天皇陛下・高円宮殿下献上など栄を賜る。 現在は長男が3代春斉を襲名。
◇裏千家・玄々斎好写の香合です。蜑小舟(あまおぶね)とは、海で魚・貝などの漁をする小舟のことを指し、よく和歌などにも詠まれています。
◇中に銀塗部分に指摘ありますが、その他は状態良好です。
◇30年前頃の作品
◇玄々斎 好のこの香合は上部の黒塗りの蓋には朱漆で「雪能花月裳清見屋田子浦」(雪の花月も清見や田子浦)と書かれています。

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