商品ID-167845196

高取焼平茶碗 十一代 高取静山 造 

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2022年5月
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◇高取静山・・明治40年、福岡県朝倉郡に生まれる。小野賢一郎に師事し、秀吉の朝鮮出兵の際黒田長政が連れ帰った陶工・八山を始祖とし明治維新によってとだえていた幸田藩御用窯高取焼を再興すべく、父富基と共に昭和13年個展を開くが、その会期中に父の急逝にあい一時休窯する。同32年再び窯を開き河村蜻山に師事。翌年遠州流宗家12代小堀宗慶に師事し、高取焼11代を襲う。薄作りで、沈んだ渋みのある地に釉薬をかけ、釉なだれの面白さと色合いの妙を出す高取焼の伝統をいかし、茶入、水指、茶碗など多くの茶器を制作した。日本陶磁協会員。昭和58年、没。享年75歳。
◇出来のよい茶碗です。
◇状態良好です。箱は経年感あり
◇40年前頃の作品。

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