購入数


   
2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
水色:出張等による発送不可日です。
◇初代矢口永寿 明治3年〜 昭和27年 江沼郡山中温泉の湯宿の子として生まれる。1904年に京都より永楽保全の門下滝口加全ら陶工数名を招き、自邸に磁窯を築き永寿窯を開窯、さらに06年には清水六兵衛の門人・戸山寒山も招いて染付磁器を中心に食器類を多く制作したがその後は赤絵・祥瑞・乾山・仁清など京焼と色絵磁器の名手として茶陶中心に作風を変えた。また、陶芸のほか書画、料理にも秀で北大路魯山人らとも親交を深めた。
◇裏千家・淡々斎宗匠の書付があります。
◇感じのよい作品ですが、やや甘手です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、経年感あり。
◇昭和初期頃の作品かと思われます。
◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年歿、71才。

カテゴリーから探す

>