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◇川端近左(四代)・・明治24年、三代近左の兄の三男として生まれる。初代近左の長男と、河合漆仙(二代の弟子)と相談の上、12歳で三代近左の養子に入る。三代近左に師事する。22歳で、四代近左を襲名。数多くの茶道具を製作した。昭和50年、没。
◇立ち上がりにアタリが2箇所あります。その他は状態良好です。箱は、難あり。
◇表千家・即中斎宗匠の好みで、書付があります。15ノ内。
◇昭和14年の作品。
◇ 即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。昭11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。戦時体制下、また戦後の混乱期にも静かに古格を守り、茶の普及につとめた。著書に『即中茶記』等。昭和54年没、77才。

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