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◇河野太通(こうのたいつう)・・昭和5年、大分県出身。昭和23年、大分県中津市・臨済宗妙心寺派松巌寺で出家得度。昭和28年、臨済宗妙心寺派祥福僧堂に掛塔。昭和52年〜平成16年まで祥福寺僧堂師家。平成6年〜平成13年まで花園大学学長。現在、兵庫県姫路市の龍門寺住職。アジアの友を支援する「RACK」代表。平成22年、臨済宗妙心寺派管長、全日本仏教会会長に就任。著書に『祥福寺僧堂』『床の間の禅語』『続・床の間の禅語』『豊かな心を生きる』など。
◇祥福寺住職・僧堂師家時代【昭和52年〜平成16年まで】の作品です
◇きれいで、状態良好です。(指摘あり)
◇壷中日月長(こちゅうじつげつながし)・・軒先に小さな壷を吊り下げて薬を売っている老翁と、費長房(ひちょうぼう)は、親しくなりました。老翁が「この壷に入りなさい、素晴らしい処にご案内します」と誘われた。こんな小さな壷にと思いましたが、老翁の言う通りにしたら入れました。入ってみたら 壷の中は広やかな仙境でした。ここで種種の仙術を修行した上で、現実に戻った。わずか10日ほどと思っていたら、10数年経っていたという事です。壷中とは、別世界、仙境を意味し、日月長しは、悟りの世界に時間はないという意味で、何ものにもしばられず、心広く、体豊かに生きる事です。又 茶道でいえば、茶室で、亭主と主客と心ゆくまで、この世界に遊戯することであろう。

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