商品ID-161758429

銘「残心」茶杓 立花大亀書付 下削-前田長好斎

0円(内税)

在庫状況 売約済み


   
2021年10月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
水色:出張等による発送不可日です。
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。
◇余情残心(よじょうざんしん)・・茶事が終わり、客が帰った後に、残った茶を飲みながらその日の自らの行動を反省し、茶事終了後も客のことを考え続けるというおもてなしの心を意味する表現。
◇残心・・(一)武芸で、一つの動作を終えたあとでも緊張を持続する心構えをいう語。剣道で、打ち込んだあと相手の反撃に備える心の構え。弓道で、矢を射たあとの反応を見きわめる心の構え。(二)心をあとに残すこと。心残り。未練。
◇前田長好斎・・石川県金沢市の竹工師。
◇作品は、きれいで状態良好です。共箱-ややシミあり。
◇平成2年頃の作品。

カテゴリーから探す

>