商品ID-157918696

銘「袖振」茶杓 武田宗延 書付

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2021年4月
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◇武田宗延・・妙喜庵(京都府の臨済宗東福寺派の寺院で、千利休が作った国宝茶室「待庵」がある。)・武田士延和尚の先代住職で、昭和10年頃に没。
◇※豊公振袖松の枝を以って作られた茶杓です。
◇経年感・使用感・スレ等ありますが、時代的に考えると仕方がない程度です。
◇明治〜大正期頃の作品。
※袖振松・・妙喜庵の庭前に、一株の老松があり、豊臣秀吉が通ったとき衣の袖が触れたということからこの名がつけられた。初代の松が、江戸時代に枯死し表千家六代覚々斉、七代如心斉、裏千家八代又玄斉がこの枝より作った老松の茶杓は、妙喜庵の名物となっています。
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