商品ID-154300810

黄交趾皆具 赤沢露石 造 

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2021年1月
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◇京都の交趾を得意とする赤沢露石さんの作品です。箱も古めで、あまり見かけない落款・印譜ですので、初代くらいかと思われます。
◇華やかな作品です。
◇状態良好です。(指摘あり)箱は経年感あり。
◇明治~昭和初期頃の作品かと思われます。
◇赤沢露石・・赤沢家は京都に本山をもつ妙心寺の開山である関山慧玄の上洛に同行し以後、代々行者(あんじゃ)として江戸末期までその一家を成す。 明治維新以後、廃仏毀釈により、行者の職を失い、以後、書画、陶芸に携わる。 初代 赤沢華峯(赤沢元次郎) 書画、陶芸をよくする。 二代 赤沢露石(赤沢修三) 初代元次郎の子。陶磁器をよくし、昭和18年に技術保存認定を交趾焼で受ける。京都伝統作家協会の設立に携わり、同協会会員となる。 三代 赤沢露石(赤沢静尾)二代修三の妻。若くより茶の湯に親しみ、家業を助ける。京都伝統作家協会会員 四代 赤沢露石(赤沢正中)修三の孫。線文様をモチーフにした近代的な交趾焼により日本伝統工芸会正会員となる。京都伝統作家協会会員。日本陶芸展第1回、第2回展入選。

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