商品ID-151418411

銘「岩松」利休瀬戸写茶入 佐久間勝山造 兼中斎(堀内宗完)書

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2021年5月
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水色:出張等による発送不可日です。
共箱・無傷・外紙箱付
胴径7.2cm×高10.5cm(蓋含)
◇佐久間勝山・・昭和39年生まれ。万古焼創始者沼浪弄山の流れをうけて、初代信春が安政年間に開いた松古窯の四代目。年少の頃より父・芳リンから教えを受ける。淡々斎より松菱の松古印を賜わる。平成10年、没。
◇表千家・堀内宗完(兼中斎)の書付があります。
◇出来の良い作品です。
◇作品はきれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。

<写真の補足説明>
【2枚目】象牙蓋です。
【3枚目】裏の金紙-状態良好です。 勝山印
【5枚目】仕覆の名前は、分かりません。
【6枚目】共箱-割とシミあり。 箱蓋表-利休瀬戸写 正面-肩衝茶入 松古窯 勝山造
【7枚目】箱蓋裏-松坂萬古瀬戸釉茶入 銘「岩松」宗 宗完花押 ヤロウ蓋です♪
十二代 堀内宗完(兼中斎)・・・大正8年京都に生まれる。昭和19年京都帝国大学理学部卒業。昭和21年、兄・幽峯斎宗完の死去に遭い、長生庵を継ぐ。同年表千家不審菴入門、以後内弟子として表千家家元・即中斎宗匠に師事。また建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受く。昭和28年、十二代堀内宗完を襲名する。平成9年、甥の堀内国彦氏が宗完を継ぎ、宗心を名のる。平成11年、表千家家元より的伝を受ける。平成27年、没。
【最後から2枚目】外紙箱付
【最後】出来のよい作品です。

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