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2021年6月
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共箱
横5.3cm×奥行4.8cm×高4.8cm
◇傷と言えば、傷があります。
◇十四代 永楽善五郎(永楽妙全)・・嘉永5(1852)年生まれ。十四代得全の妻で、得全没後十四代善五郎を名乗り家業を守り、十五代善五郎の養育に尽力。1914(大正3)年には三井高棟より「妙全」の号を賜り、作品の箱書には十四代得全の落款と小柴庵三井高保より賜った「悠」の一字を捺印している。惺斎宗左好みのものをよく造り女性らしい優雅な作品をよく残す。昭和2年、没。
◇古染付兜巾茄子香合は、型物香合番付の西二段目で、その写しです。
◇指摘以外は状態良好です。
◇大正〜昭和初期頃の作品。

<写真の補足説明>
【1枚目】写真1
【2枚目】写真1の右面です。
【3枚目】傷と言えば傷なのですが、
焼成前の窯入に時に出来たものではないかと思います。
アタリだと、透明の釉薬が剥がれた感じになったり、直角にえぐれた感じにはならないかなぁと思います。
【5枚目】赤矢印-ひっつき有。
【6枚目】永楽印   箱蓋表-染附○茄子香合
○は読めません。唐や鷹や鹿々等も考えましたが、分かりません。
【7枚目】箱底面-善五郎造
【最後から2枚目】共箱-経年感あり。
【最後】写真1の反対面-写真2
実際は、写真1や写真2から見ると、欠点部分は分かりにくいとは思います。

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