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2021年4月
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水色:出張等による発送不可日です。
共箱・無傷・共裂付
胴径13.3cm×高24.6cm
◇三浦竹泉(四代)・・明治44年二代竹泉の長男として生れ、昭和六年、四代竹泉を継承する。主に煎抹茶器を製作。昭和47年五代竹泉に譲り隠居する。昭和51年没。現在、五代目。
◇この手の竹泉さんの花瓶は、大と中の大きさがありますが、大の方です。
◇状態良好です。
◇50年〜60年前頃の作品。

<写真の補足説明>
【2枚目】竹泉さんらしいキチットした作品です。
【3枚目】竹泉印
高砂手・・染付の一。中国明代末の景徳鎮の古染付の花入。形状は、砧形で、鯉耳が付いた頸部の裏表に人物、肩に蓮弁紋、胴に水藻が描かれている。茶人が、謡曲「高砂」にちなみ、二人の人物を尉と姥に、水藻を若松に見立て、高砂手と称した。景徳鎮の造形系譜にはない形で、小堀遠州の時代に日本の茶人から注文されたもの、あるいは日本向けに作られたものとされる。目出度い時や端午の節句に。
【4枚目】共箱-経年感・汚れあり。
【最後から2枚目】共裂付 箱蓋-高砂手花瓶 竹泉造

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