商品ID-151310042

銘「富士」御本手茶碗 番浦史郎作 立花大亀書付 共箱・無傷

28,000円(内税)

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共箱・無傷
胴径12.8cm×高7.3cm
◇番浦史郎・・昭和16年京都生。父は、漆芸作家の番浦省吾。河村熹田朗に師事し、伊賀上野に築窯する。琳派風の絵付けをよくこなす。代表作に日経大阪本社、花園大学の陶壁画がある。平成13年、没。
◇立花大亀・・明治32年、大阪府生。大徳寺塔頭徳禅寺住職を経て、大徳寺山内に如意庵を再興。昭和54年、大徳寺松源院を再建。平成17年、遷化。
◇出来のよい作品です。
◇きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。

<写真の補足説明>
【2〜3枚目】白い釉(粉引釉)を雪に、見込みの三方のワレた感じや御本が出ている感じや石が顔を出している感じや写真2の高台の茶色っぽい(雪の中の土)感じから富士の銘を付けたのでしょう。
【4枚目】出来のよい作品です。
【5枚目】史郎の史印
【6枚目】共箱-多少、経年感あり。 箱蓋表-御本手 史 蓋はキツメで、やや入りにくいです。
【最後から2枚目】箱蓋裏-富士 紫野 大亀 花押
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