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  • 交趾羊置物 永楽善五郎(即全) 造 交趾羊置物 永楽善五郎(即全) 造 SOLD OUT
    共箱・無傷・外紙箱付
    横18.7cm×奥行11.4cm×高12.2cm
    ◇永楽善五郎・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。永楽即全。平成10年没。現在は十七代目。
    ◇まるで木彫りの一刀彫のような、出来のよい作品です。
    ◇きれいで状態良好です。(箱に指摘あり)
  • 乾山写松之画詩入平茶碗 永楽即全造 鵬雲斎書付 ※十六代永楽善五郎 乾山写松之画詩入平茶碗 永楽即全造 鵬雲斎書付 ※十六代永楽善五郎 SOLD OUT
    ◇永楽善五郎・・千家十職の永楽家の十六代を昭和9年に襲名。永楽即全。平成10年没。現在は十七代目。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇基本的にきれいで状態良好です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 干支卯香合 北村雅耕 作 干支卯香合 北村雅耕 作 SOLD OUT
    ◇京陶人形作家の北村雅耕さんの香合です。
    ◇割とリアルな感じのよい作品です。卯は令和5年の干支です。
    ◇きれいで、状態良好です。
    ◇12年頃の作品。
  • 「楽風月」 一行書 軸 淡々斎筆 ※鵬雲斎識箱  「楽風月」 一行書 軸 淡々斎筆 ※鵬雲斎識箱  SOLD OUT
    ◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。
    ◇鵬雲斎宗匠の識箱です。
    ◇楽風月(ふうげつをたのしむ)・・清風明月で心をなぐさめて楽しく過ごす・・
    ◇よい言葉と字です。高さは195cmで長めです。
    ◇多少のシミ・指摘ありますが、仕方がない程度で、特に問題なく状態良好です。
  • 朝日焼干支辰盃 十四代 松林豊斎 造 朝日焼干支辰盃 十四代 松林豊斎 造 SOLD OUT
    ◇松林豊斎(十四代)・・大正10年、遠州七窯の朝日焼の窯元に生れる。楠部弥弌に師事する。昭和21年十四代、継承。平成16年、没。現在、十六代目。
    ◇令和6年の干支辰に如何でしょうか。
    ◇紙箱です。作品はきれいで状態良好です。
    ◇昭和63年の少し前の作品。
  • 銘「鈴虫」茶杓 後藤瑞巌書付 下削-黒田宗傳 作 銘「鈴虫」茶杓 後藤瑞巌書付 下削-黒田宗傳 作 SOLD OUT
    ◇後藤瑞巌(ごとうずいがん)・・明治12年大垣に生まれる。僧名、瑞巌宗碩。蔭凉軒と号す。荒尾の円成寺全識について得度。東京帝国大学在学中、釈宗活に参じ、大正3年、宗活の印記を受けて朝鮮に渡り、京城妙心寺別院を創立し住職となる。昭和4年、円成寺住職、同6年、妙心寺山内東海庵住職、昭和9年、臨済宗大学学長に就任。昭和21年、妙心寺六百十五世管長、さらに同22年から26年まで大徳寺五百三世管長を歴任。大珠院に隠棲。昭和40年遷化。
    ◇状態良好です。(指摘あり)箱経年感あり。
    ◇60年前頃の作品。
  • 黒釉茶碗 六代 高橋道八 造 黒釉茶碗 六代 高橋道八 造 SOLD OUT
    ◇高橋道八(六代)・・・明治14年四代道八の次男として生まれる。四代・五代に師事する。大正四年、五代道八の逝去により六代襲名。昭和3年、今上陛下の即位式に際し、大花瓶を製作。昭和16年、没。
    ◇黒釉に艶が綺麗で、今作られたかのようです。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱は結構経年感あり。
    ◇大正〜昭和初期頃。
  • 利写風炉用灰匙・火箸 十一代中川浄益造 利写風炉用灰匙・火箸 十一代中川浄益造 SOLD OUT
    ◇中川浄益(十一代)・・大正9年生。昭和15年、十一代浄益襲名。千家十職。平成20年、没。
    ◇浄益さんらしいキチッとした仕事の作品です。
    ◇作品は、火箸に仕舞っていて出来た湿気による微妙な錆ありますが、仕方がない程度で、その他はきれいで状態良好(未使用?)です。箱に指摘あり。
    ◇30年前頃の作品 。
  • 織部写茶碗 二代 小川長楽 造 織部写茶碗 二代 小川長楽 造 SOLD OUT
    ◇小川長楽(二代)・・明治45年、生まれ。昭和14年、二代長楽襲名。同18年、芸術保存作家の指定を受ける。平成3年、没。現在、三代目。
    ◇作品は、特に問題なく状態良好です。
    ◇50年前頃の作品。
  • 浅黄交趾鳳凰紋皆具 伊藤南山 造 鵬雲斎好・書付 浅黄交趾鳳凰紋皆具 伊藤南山 造 鵬雲斎好・書付 SOLD OUT
    ◇伊藤南山・・昭和34年、京都生。平成11年、伝統工芸士に認定される。平成17年、浅黄交趾鳳凰紋皆具が鵬雲斎大宗匠の御好物となる。平成20年、京都迎賓館において作品使用。令和7年、没。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の御好で書付があります。華やかな作品です。
    ◇きれいで状態良好です。
    ◇平成17年以降の作品。
    ◇ 鵬雲斎・・・大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課程修了。昭和24年、大徳寺管長後藤瑞巌老師のもとで修業得度・・
  • 色絵桜花爛漫ノ画茶碗 清閑寺窯 四代 杉田祥平 作 ※大判印・本人作 色絵桜花爛漫ノ画茶碗 清閑寺窯 四代 杉田祥平 作 ※大判印・本人作 SOLD OUT
    ◇杉田祥平(四代)・・昭和17年、京都生まれ。楽家・十四代覚入に陶芸を学ぶ。清閑寺窯丸印を鵬雲斎宗匠及び覚入より拝領する。平成12年、四代目・杉田祥平を継承する。現在、五代目。
    ◇大判印ですので、特別作や本人作です。
    ◇よく描かれた、出来のよい作品です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。箱は経年感あり。
    ◇30年前頃の作品。
  • 昔形茶器 十三代 黒田正玄 造 鵬雲斎書付 昔形茶器 十三代 黒田正玄 造 鵬雲斎書付 SOLD OUT
    ◇黒田 正玄(十三代)・・千家十職 柄杓師。昭和11年、京都に生まれ。昭和35年、早稲田大学第一文学部卒業。千家に出仕。昭和41年、13代黒田正玄を襲名。平成26年、隠居して、・・
    ◇薄茶器としての棗は、村田珠光の時代の塗師・羽田五郎が作ったとされています。利休以前の棗形を「昔形」と呼び、その中でも竹の茶桶形で、底が丸く、切合わせの下が朱塗りのものを「昔棗 珠光好」とか「珠光棗」と呼びます。
    ◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
    ◇作品は状態良好です。
    ◇55〜60年前頃の作品。
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