棗・中次・吹雪他
- < Prev
- Next >
全22商品 1-12表示
-
昔形茶器 十三代 黒田正玄 造 鵬雲斎書付
SOLD OUT
◇黒田 正玄(十三代)・・千家十職 柄杓師。昭和11年、京都に生まれ。昭和35年、早稲田大学第一文学部卒業。千家に出仕。昭和41年、13代黒田正玄を襲名。平成26年、隠居して、・・
◇薄茶器としての棗は、村田珠光の時代の塗師・羽田五郎が作ったとされています。利休以前の棗形を「昔形」と呼び、その中でも竹の茶桶形で、底が丸く、切合わせの下が朱塗りのものを「昔棗 珠光好」とか「珠光棗」と呼びます。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇作品は状態良好です。
◇55〜60年前頃の作品。 -
「梅百花魁」宗完自筆 黒大棗 秋峰作 兼中斎(堀内宗完)書付
25,000円(内税)
◇表千家・堀内宗完(兼中斎)が「梅百花魁」の文字を自筆で書いてます。書付もあります。
◇「梅」の別称「百花魁」・・ほかの花に先駆けて早春から咲くことからつけられた。
◇やや指摘ありますが、その他は状態良好です。
◇作者の秋峰は、輪島の高崎秋峰かと思われる。
◇40年前頃の作品。 -
沈金桐平棗 二代 前志芸男作 ※輪島塗
30,000円(内税)
◇二代 前志芸男(まえしげお)・・先代志芸男より沈金の指導を受け、二代志芸男を継承。日展入選。石川県現代美術展入選他。初代は、伯父の人間国宝・前大峰に師事して、沈金作品を得意とした。
◇細かく丁寧に沈金された作品です。
◇桐は、吉祥文様で無季ですが、四月〜五月に花が咲き、12月にキリがよいというので、特にその時期によく使われます。
◇きれいで状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
張貫 細八角茶器 村瀬玄之 作
30,000円(内税)
◇張貫師の村瀬玄之さんの作品です。現在三代目ですが、二代の作品かと思われる。
◇古作風の出来のよい作品です。
◇作品は、状態良好です。やや箱はシミ等あり
◇40年前頃の作品かと思われる。
◇参考:三代 村瀬玄之(むらせ げんし)・・昭和29年、名古屋市生まれ。大学生のとき、二代目から習い始め、卒業後、本格的にこの道に入る。平成4年、淡交ビエンナーレ入選。同10年、日本伝統漆芸展入選。第1回個展。同12年、玄之・賀意親子展。 -
朱銀柳蒔絵大棗 川瀬表完 作
33,000円(内税)
◇川瀬表完(二代)・・昭和8年、京都生。父・初代表完に師事。木村表斎を派祖とする表派の作風・技法を継承。京漆伝統工芸士会会長。平成7年、没。現在、東山表完は三代目。
◇ 朱銀と柳蒔絵が感じよいです。
◇スレか銀粉によるものか微妙な箇所あり。その他は状態良好です。
◇20〜30年前頃の作品。 -
妹塗ロクロ目大棗 五代 川端近左 造
48,000円(内税)
◇川端近左(五代)・・大正四年、奈良県生。昭和3年、十二歳で四世近左に入門。同16年、養子となり、同38年、五代近左を襲名。伝統的な意匠と技法を守りつつ、今までにない味わいを出そうと、忠実に仕事に取り組んでいた。同56年、大阪府工芸功労賞。平成11年、没。現在、六代目。
◇シンプルで落ち着いた作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱はやや経年感あり。
◇40年前頃の作品です。 -
金城棗 即中斎好書付
60,000円(内税)
◇即中斎宗匠の御好の金城棗で、書付があります。
◇多少、使用による軽いヘコミはありますが、気にならないとは思います。箱は経年感・シミあり。
◇書付等により昭和25年〜30年頃の作品。
◇即中斎・・茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。昭11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。戦時体制下、また戦後の混乱期にも静かに古格を守り、茶の普及につとめた。著書に『即中茶記』等・・ -
蔦蒔絵金輪寺茶器 川北良造 作 ※人間国宝
60,000円(内税)
◇川北良造・・昭和9年、石川県山中町生まれ。父・川北浩一・氷見晃堂に師事して、木工の挽物技法を修業。平成5年、山中漆器ろくろ技術保存会会長。平成6年、「木工芸」で人間国宝に認定される。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱は、やや経年感あり
◇昭和49年以降の作品。 -
武蔵野蒔絵大棗 吉田華正 作
65,000円(内税)
◇吉田華正・・昭和15年、蒔絵師吉田栄作の長男とし生まれる。十五歳で中内輝雄(耕峰)に師事。光琳の感覚にひかれ季節花鳥風月をモチーフにして製作。昭和53年、読売新聞社長賞。平成十年、伝統工芸士に認定。平成21年、石川県伝統産業優秀技術者受賞他。
◇月の表現が独特で、薄の蒔絵と蓋裏の鈴虫蒔絵が感じよいです。
◇きれいで状態良好です。
◇平成22年以降の作品。(栞より) -
独楽尻張茶器 三代 村瀬治兵衛作
65,000円(内税)
◇村瀬治兵衛(三代)・・昭和32年、東京生れる。昭和55年、東京造形大学彫刻家卒業。同年より代々にわたる家業である木地師、塗師に従事す。平成5年、日本橋三越本店にえ親子展。平成13年、三代目治兵衛を襲名、木地師としては七代目を継ぐ。
◇治兵衛さんらしい古作風の作品です。
◇きれいで、状態良好です。
◇10年〜20年前頃の作品。 -
松蒔絵大棗 内梨地 四代 辻石斎造
68,000円(内税)
◇辻石斎・・昭和13年、石川県山中町生。二代石斎に師事、昭和49年に四代石斎襲名。現在、五代目。
◇キチッとした松蒔絵の作品です。
◇作品はきれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。 -
昔形茶器 十三代 黒田正玄 造
70,000円(内税)
◇黒田 正玄(十三代)・・千家十職 柄杓師。昭和11年、京都に生まれ。昭和35年、早稲田大学第一文学部卒業。千家に出仕。昭和41年、13代黒田正玄を襲名。平成26年・・
◇薄茶器としての棗は、村田珠光の時代の塗師・羽田五郎が作ったとされています。利休以前の棗形を「昔形」と呼び、その中でも竹の茶桶形で、底が丸く、切合わせの下が朱塗りのものを「昔棗 珠光好」とか「珠光棗」と呼びます。
◇正玄さんらしいキチッとした作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。
◇30年前頃の作品。
全22商品 1-12表示
- < Prev
- Next >









