炭斗・灰道具

8商品

おすすめ順 価格順 新着順

  • < Prev
  • Next >
8商品 1-8表示
  • 火道具一揃(灰匙・火箸・釜鐶)高木治良兵衛 作  火道具一揃(灰匙・火箸・釜鐶)高木治良兵衛 作  39,000円(内税)
    ◇高木治良兵衛(四代)・・明治44年、三代高木治良兵衛の長男として京都に生まれる。初代は大西家浄雪に師事し、以後代々釜座で釜の製作にあたる。三代高木治良兵衛に師事。彫金を中野美海、日本画を三宅鳳白に指導を受ける。昭和26年、四代治良兵衛を襲名。現在六代目。
    ◇作品は、多少使用感がありますが、きれいな方です。箱は経年感あり。
    ◇40年前頃の作品。
  • 折返網代炭斗  市原華雲斎造 ※風炉用 折返網代炭斗 市原華雲斎造 ※風炉用 SOLD OUT
    ◇市原華雲斎(いちはらかうんさい)・・大正5年、大分県杵築市生まれ。別府で竹工芸を学んだのち、昭和10年、大阪の山口竹代斎に師事。編んだ状態のものを外側から内側へと折りこむ折返しという技法を用いての作品が特徴。同58年にはハワイホノルルにおいて指導を行う。同60年、大分県展知事賞受賞。
    ◇出来のよい作品です。大きさは大きめです。
    ◇作品は、きれいで美品(未使用?)です。箱は、汚れ・指摘あり。
    ◇40年前頃の作品。
  • 利休好鱗炭斗 粟田元竺 造 ※風炉用 利休好鱗炭斗 粟田元竺 造 ※風炉用 17,000円(内税)
    ◇京都の何代も続く粟田元竺さんの作品です。
    ◇籐部分に剥げがあります。経年によるもので、使用上問題ありません。作品自体は未使用品(?)かと思われます。
    ◇30年〜40年前頃の作品
  • 雲華灰器(風炉用)風炉師 松斎 造 合箱 雲華灰器(風炉用)風炉師 松斎 造 合箱 SOLD OUT
    ◇風炉師 松斎・・大阪の吉向焼の風炉師で万延年間(1860~61)年兵庫県神戸市須磨で赤楽の茶器や徳利・茶碗・蒸器などを焼いていた。
    ◇合箱です。
    ◇多少、使用スレありますが、その他は状態良好です。
    ◇幕末頃の作品。
  • 炉風炉火箸 一双 十三代 金谷五良三郎 造 炉風炉火箸 一双 十三代 金谷五良三郎 造 24,000円(内税)
    共箱・共裂・栞付
    炉-長さ29.2cm 風炉-長28.9cm
    ◇金谷五良三郎(十三代)・・京都にて、代々続く鋳金工作家の十三代目。平成元年、没。現在十四代目。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇40年前頃の作品。
  • 宗全好平炭斗 炉風炉一双 岡田節哉作  宗全好平炭斗 炉風炉一双 岡田節哉作  14,000円(内税)
    ◇岡田節哉(おかだせっさい)・・大正三年、新潟生。昭和26年〜42年まで、佐渡の竹工芸の指導にあたる。昭和45年、日本工芸会員になる。
    ◇表千家の久田家三代・久田宗全の好み写しの炭斗です。
    ◇風炉用は、藤と竹で編んでいるのですが、藤部分に剥がれあり。その他はキレイで、美品です。
    ◇炉用は、竹のみで編んであります。節哉のを以前も扱った事があるのですが、同じ組み合わせでした。
    ◇30年前頃の作品。
  • 雲華灰器(炉用) 蒲池窯 伊東征隆作  雲華灰器(炉用) 蒲池窯 伊東征隆作  12,000円(内税)
    共箱・無傷・共裂・栞・外紙箱付
    胴径21.3cm×高7cm
    ◇伊東征隆(蒲池窯)・・昭和19年、中国包頭市生。黒陶・雲華焼の重厚でぬくもりのある作風に引かれ、昭和44年長右衛門窯に入る。昭和60年、十六代長右衛門窯を継承し、同62年、筑後藩御用窯蒲池焼跡地(福岡県柳川市)に築窯。現在は、今日庵職方としても活躍している。
    ◇きれいで、未使用品(?)です。
    ◇20年前頃の作品。
  • 雲華灰器(風炉用)  蒲池窯(伊東征隆) 雲華灰器(風炉用)  蒲池窯(伊東征隆) 10,000円(内税)
    共箱・無傷・栞・共裂・紙外箱付
    胴径18.4cm×高6.2cm
    ◇福岡県柳川市の蒲池窯(伊東征隆)の作品です。
    ◇少数回の使用で、基本的にきれいで状態良好です。(指摘あり)
    ◇20年前頃の作品。
  • <
  • 1
  • >
8商品 1-8表示
  • < Prev
  • Next >
>